FC2ブログ
2013 03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2013 05

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

【動画】腹踏み腹踏み腹踏み

 【30//2013】






ビデオのプロモーション動画ですが腹踏み満載


スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

Category: 腹責め動画

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第31話 兵士

 【30//2013】

体をこんがり焼き日頃の特訓で体を鍛え上げた、両腕を鎖で縛られた青年が言う。


青年「教官なんすか…? 個人トレーニングって… それにこの鎖…」


教官「お前は他の連中に比べ鍛え方が足りん、俺様が特別に鍛え上げてやる」


青年「んな 私のどこが鍛え足りないと…」


IMGgut3a.gif


ズムッ


青年「げぼおおぉぉ  かはかは やめ」


教官「ほら このザマだ 拳一発で参ってるではないか」


まさかいきなり腹を殴られるとは思ってなかった青年は腹筋にまったく力を入れてなかった。


教官「まだまだ行くぞ」


ズブ! 


ドヴォ!


ボゴーー!!


ベッコ!!!


青年「かほおおう  かほっ  げっほ  おうえ …こほ」


教官「もっと腹筋を固めろ 拳を埋め込んだまま抉ってやるからな」


グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ


青年「ぐぼおおお げぼおお かはかはかは あ あ あ…」


腹をベコベコに潰され青年は唾液を一筋垂らし頭をガクッと落とし動かなくなった。



Category: 腹責め小説/腹責め絵

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第30話 夜道

 【30//2013】

側頭部を剃りあげたヘアスタイルの谷戸リュウジ(やとりゅうじ)は苛立っていた。むしゃくしゃした気持ちを腹に抱え、真夜中の商店街をタラタラと歩いていた。


前方から男が一人やってくる。


リュウジ(浮浪者か? 誰でも良いから殴りてえ気分だ…)


リュウジは歩いてきた男に通り過ぎざまワザと肩をぶつけた。ドン!


男「あんちゃん ぶつかっといて 挨拶なしかい?」


リュウジ「おめえがぶつかってきたんだろ」(オッサン意外と威勢がいいな、憂さ晴らしにボコボコにっすか…)


男「あんちゃん俺はきょう大負けして気分がわりいんだ、殴らせろ」


リュウジ「ハァ? ボコボコになるのはオッサンのほうだ ぜ!」ドゴオ!!


そういってリュウジは回し蹴りを男の後頭部へ当てた。


男「うぉ! 痛てえ」


頭を抱えフラフラ前のめりになる男。


「クソガキァァアア!!!」


絶叫し男は猛スピードでリュウジに駆け寄る。突然の男の咆哮にたじろぎ手も足も出ず立ち尽くすリュウジの腹に男はショルダータックルをかました。


ボスウウ!!!!


リュウジ「ぐおぉおおお!! がは   おえ」


男に懐に潜り込まれ、腹の痛みに耐え、男の背に覆いかぶさったままのリュウジの体。男の背には衝撃で吐いたリュウジの唾液が付着している。


リュウジ「げえ かは けっほ」


男はリュウジが自分の背に力なく覆いかぶさっていることを良いことに空いている腕で今度はボディを入れる。


ドボ!  ドム!  ドッス!


リュウジ「うぐ  ぐぼ  ぐぼっ」(ちっくしょう… は 腹が 痛て…え)


殴らる度に腰を浮かし唾液を男の背にぶち撒くリュウジ。


リュウジに抵抗の余力がないと見た男はリュウジを解放し、前のめりになったところをトサカスタイルのリュウジの髪を掴みあげ強引に歩かせる。


リュウジはダメージを受けたズキズキと痛む腹筋に手をあてがう。


男は立ち止まりリュウジが腹に置いた手を後ろ手に強引に掴むと、そのまま背中をグッと押し込み、リュウジの眼前に置いてあった工事用の三角コーンに腹を直撃させた。


ドブ!!


男の体重が加わり、みるみるリュウジの割れた腹筋に食い込む三角コーンの頭。リュウジの割れた腹筋がコーンの部分だけずっぽり凹んでいる。


リュウジ「げっほ げほ げっヴぉ こぽ」


リュウジの唾液は地面に向かってだらしなく垂れ続ける。


リュウジ「た たの…む もう や め て く れ  こっぽ」


男はリュウジの髪を再び掴みあげ、向かい合わせに立たせた。顔を苦痛に歪ませ、立つのがやっとの状態のリュウジに向かって男は言った。


男「ガキのくせにオッチャンに喧嘩売るからだ 腹だせ」


そして男は無抵抗のリュウジのボタンシャツを豪快に引き裂きリュウジの腹を露出させた。


リュウジ「すんま せんした も もう ゆるして くだ」


リュウジが言い終わる前に男は足を引っ掛けリュウジを後方に押し倒した。勢いよくアスファルトに背中を打つリュウジ、と同時に男はリュウジの腹筋のヘソあたりに拳を埋めた。



ドヴォ!!


リュウジ「うぼぉっ     ごっぼ   こぽ」



IMGgut6a.gif


男「これで許してやらぁ」


男は立ち上がり腕を鳴らし闇に消えていった。


リュウジ「こぽ こっぽ げっほ こほ」


リュウジは仰向けのまま腹を露呈してしばらく呻き続けた。その胸には「GP×GP主宰 牛島陸馬(うしじまりくま)」と記載された男の名刺が置かれていた。



Category: 腹責め小説/腹責め絵

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

【画像】脱衣ボディ

 【30//2013】

65e47bdatw1dib8gcsbk3j.jpg

ズドムと拳を埋め込みたいカラダ


Category: 腹筋画像

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

【動画】細身の腹割れ男

 【29//2013】




細身の割れた腹を何度も突く!突く!

音がないのが残念です。

既出の動画もどんどん貼り付けます。

Category: 腹責め動画

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

【画像】色白腹筋少年

 【29//2013】

o0400053312212978187.jpg


色白少年の腹筋に腹パンチ!

Category: 腹責め画像

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

【動画】外国人レスリング

 【20//2013】




腹筋に食い込む膝が…


Category: 腹責め動画

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第29話 ライフセーバー

 【15//2013】

ライフセーバーの岸川アキラ(きしかわあきら)は連日、海水浴場の安全のため仲間たちと来場者の監視を某海岸で行っている。


こんがり焼けた肌とボコボコのエイトパックはアキラの自慢だ。


この日は平日で天候も悪かったため来場者は殆どいない。


仲間「アキラ、きょうも監視終了の時間だ、客ももうみんな帰ったしな 帰ろうぜ」


アキラ「おう オレちょっと気になることがあるから、お前ら先行ってて、あとからすぐ行く」


アキラはそういって仲間と別れた。


アキラが向かった先、そこにはちょっとガラの悪そうな筋骨隆々の男たちが数人だべっていた。見るとゴミを散らかしやりたい放題のようである。アキラは声をかける。


アキラ「あのお もう遅いんで 浜から上がって貰えますか? あとゴミは片づけていって下さいね。」(こいつらマナー最低だな)


アキラが営業トークで下手に話しかけると、男たちはそのすべてが気に入らないらしく、逆ギレ状態。


男「あああ? 浜で俺らが何しようが勝手だろうが!!!くそ坊主うせろ!!」


男の罵声に一切顔色変えることなくアキラはつとめて丁寧な口調で言い返す。


アキラ「すんません 決まりなん」


ドボスウウ!!!


アキラ「げぼお」


リーダー格の男が話している途中のアキラのガラ空きの腹にラリアットを入れる。


アキラ「かっは ああ げふ   ふ ざけん な」


男は腹を抱えて前かがみのアキラの髪を掴みあげる。上体を起こしその手を振り払おうとするアキラ。そのアキラのお留守なボディに。


ドゴ!!!!!




ズムッ!!!!!




ドヴォオ!!!!!


アキラ「げヴぉ げっほ ごっぼ  は 腹がああ かほっ」


男「丁度いいお前、練習台になれ 客を楽しませるのもライフガードの仕事のうちだ 明日試合があんだよ、この田舎で レスリングのな 俺たちを誰だと思ってやがる」


男が手を放すとアキラは腹を押さえ前のめりに倒れ横寝になり呻いている。


すこへ男が座り、アキラの腹をかばう手をどかすと抱え込み鳩尾あたりに肘をめり込ます。


ドブウ!!!


アキラ「かっほ  げ ぼ」


唾液を砂に飛ばすアキラ。腹をかばう力もなくなり呼吸を繰り返すアキラを男はダランと仰向けに転がすとアキラのエイトパックを両手で鷲掴み潰しあげるストマッククローを始めた。


グブブブブズムズムズム!!!


アキラ「があああ がは こっぽ かっは」


膝を立て男に腕を掴み悶絶するアキラ。


男「どうだ俺の得意技、ストマッククロー、地味だけど効くだろ? もう一つ俺の得意技、くらうか?」


言い終わると男はアキラをダウンしているレスラーを無理やり起こすように髪を掴み立たせた。そして今度はアキラの腹を下向きに抱きかかえると、両膝を準備し、第二の得意技にかかった。


抱きかかえた相手の腹を自分の膝に突き刺すストマックブロック!!


IMGgut4b.gif



ドボォ!!


アキラ「ぶふぉっ」


男の逞しい両膝がアキラのボコボコのエイトパックに食い込んだ。


男「お前のボコボコの腹筋、もっとボコボコに凹ましてやんよ」


グリグリ ズムズム ズブズブ


アキラ「かは こぽ がは おご」(つ…強ええ オレの、は 腹が…)


男はその後、両膝でアキラのエイトパックをグリグリと長時間抉り続け満足し帰って行った。


Category: 腹責め小説/腹責め絵

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第28話 しごき

 【14//2013】

高校ボクシング部の顧問の本田マサキは、部員の松田コウマ、佐藤充の仕返しを受け、屈辱を味わった。格闘経験のあるマサキも2対1の拷問には耐えられなかった。


本田マサキ、コウマ、充、三人はあの日のことは誰にも話さなかった。そしてマサキはコウマ一人に弱小ボクシング部の成績を上げるためと適当な理由をつけ、ある道場へ校外練習に誘った。


マサキ「着いたぞ、ここが例の道場だ ここの師範とは知り合いで、今日は特別にお前にトレーニングを頼んだ」


コウマは今度はマサキが仕返しを考えているのではと気が気でなかったが、第三者のいる道場では問題ないだろうと承諾し一人で参加した。


山伏「どうも こんにちは 私がここの師範の山伏です。仕事の傍らやってるもんで、そんな立派な道場じゃないけど、松田くん、今日はよろしくね、簡単なトレーニングからやろうか」


師範と名乗る男は大柄で、みるからに空手の猛者という感じで、こんな男には勝てないな、とコウマは冗談に思った。しかし屈強なガタイとは裏腹にとてもほがらかな温厚そうな男だった。


マサキ「コウマ じゃあ俺はあとは山伏先生にまかして、ここで見学してるからな しっかりな」


そして山伏曰く簡単なトレーニングが始まった。


コウマが着替えようとすると山伏がそれを静止する。


山伏「松田くん、きょうはそのままでいいよ、きょうは体作りの基礎みたいな感じだから、そこのマットを枕にして仰向けに寝てくれるかな」


コウマ「は、はい」(腹筋鍛錬か?)


コウマ言われた通りマットの上に仰向けに寝た。


山伏「シャツの前 開けてくれる?」


またコウマは言われるがままブレザーとワイシャツの前を大胆に開くと、ボクシングで絞ったコウマのこんがり焼けた腹筋が、どうだと言わんばかりに露呈された。その顔つきは男らしいが若干少年らしさが残っている。コウマは打撃にはめっぽう弱いが自分の体には自身があった。


山伏「おお、松田くん腹ボコボコだねえ 少し細いけど、ボクシングで鍛えた成果が出てる、でもマサキが君のボディがまだ弱いって言ってたから、今日はみっちりボディ鍛えてあげるよ」


コウマ(う!?大丈夫かな…?)


山伏「いまから君の腹に足を乗せ圧をかけるから、君はできるだけ腹に力を入れ続け、それに耐えてくれ、じゃっ いくぞ」


ズム!!


コウマ「ごっほ うえ」


山伏はコウマの開け放たれた制服から露出する腹筋に足を下した。


コウマは若干めり込み気味に押さえつけられた山伏の足に耐えるべく、八つに割れている腹筋と両腕に最大限の力を込め、山伏の足の圧を弾き返そうとする。


ググググ


コウマ「 っく  ふん!  ううううう!」


腹筋をできるだけ堅くし眉間を険しくさせ圧に抵抗するコウマ、山伏は徐々に体重をかける。そしてついにコウマの腹筋の弾力、硬度が山伏の足裏の圧に負けた。


どむううううぅぅぅ


コウマ「げっほおおおううぅぅ  がは」


先ほどもまでバキバキに堅かったコウマの腹筋から圧により徐々に力が抜け、あるときを境にそれが一気に破られ、コウマの腹筋のボコボコの中に山伏の思い足がどめり込む。


コウマ「ごぼ げぼ げほおお」


コウマの口から唾液がこみ上げる。コウマは山伏の足をタップしてギブアップを知らせるが、山伏はそれに反応しない。それどころか、ズムッ、ズムッっと定期的に力を込め、埋め込まれたままの足をコウマの腹の奥へ突き刺す。


コウマ「ごぼお  げぼお  こっぽお」


山伏「まだまだこの程度の腹踏みで参ってちゃだめだよコウマくん、やっぱりマサキの言ってた通り腹が弱い、もっと腹筋を厚くしなきゃ」


コウマは先ほどまで山伏の足に添えていた手を床にだらしなく垂らしている。そして弱弱しい表情でなすすべなく自分の腹にうまった大男の足を見つめている。


山伏「すまんすまん、もう腹に力入んないよな、かわいそうに、じゃあ」


そう言うと山伏はコウマの腹から足をどかし、その場で飛び上がると、肘をたてコウマの腹の鳩尾あたりにぶっ刺した。


ズヴォオオオオ!!!


コウマ「うヴぉおおおお げほ」


コウマは仰向けのまま天井に向かって唾液を勢いよく吐いた。山伏の肘がコウマの薄いボディに深々と突き刺さっている。


コウマ「て てめえ うえっ 早く抜け! げほ」


コウマは唾液を垂らしながら声を荒げる。


山伏「ごめんごめん、いや 腹の力を抜いてからの突きが一番効くんだよお」


そう言って山伏はコウマに覆いかぶさって左肘をコウマのミゾに突き刺しまま、空いているもう一方の拳で、今度はコウマの腹にボディを入れ始めた。


グリグリ


ドヴォ!  ドヴォ!  ドヴォ!


コウマ「こぽ こっほ おヴぉ がは げ   ぼ 」


コウマは貼り付けにされボディを入れられる度、ビクン ビクン と腕を宙に浮かす。


それに飽きた山伏は次にコウマのネクタイをほどきコウマの両手首を縛った。そしてそれを片手で持ち上げ、コウマを強引にたたせボディを再びがら空きにする。一人では立つこともできないくらい憔悴しているコウマ。そのコウマのがら空きボディに…。


ドボ! ズム! ドス! ドオ!


コウマ「かふっ うえ  ごぼ ぐぼ」


山伏は右拳を何度もコウマのボディにアッパーぎみに入れる。拳がボディにめり込む度にコウマは腰を曲げ宙に浮く。山伏の拳はコウマのボディの懐奥へ奥へ食い込もうとする。そして数十発に及ぶボディアッパーが終わるとコウマは山伏の拳に腹をのせたまま動かなくなった。


コウマ「けっほ…    ホン ダ 先生 た  たす けて…」


マサキ「コウマ… だいじょうぶか? ついに助けを求めたな、このときを待ってたよコウマ、」


そう言って近づいてくるマサキを見てコウマを乗せた腕を下す山伏、そしてコウマを優しく抱えマットに寝かせた。


山伏「マサキ、これくらいで気が済んだか?」


マサキ「ああ サンキュ あとは俺が…」


マサキはコウマの頬を叩きコウマを起こした。l


マサキ「コウマ よく耐えた これは俺からのご褒美だ」


言い終えるとマサキは高くジャンプしコウマのボコボコの八割れに両足で着地した。


ドッヴォオオオオン!!!!


コウマ「ごふううううううううう  う  う」


コウマのボコボコの腹筋がマサキの両足の形に凹む。はみ出た腹筋は盛り上がる。


コウマ「げ  ぼ お お お お お」


口を膨らませ唾液を口から押し出すコウマ。


マサキはコウマの腹の上でドスドスと足踏みをする。落とされた箇所が次々に凹むコウマの腹。


ドボン ドム グリュ ズム


コウマ「かっほ かっは けっほ うっほ げっぼ こっぽ」


コウマにはそのあとの記憶がなかった。


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第27話 プールサイド

 【14//2013】

オレは背が低く体系も華奢だ。胸筋と腹筋を付けてカッコイイ体を目指すため仕事帰りプールのあるジムに通っている。


トレーニングコーナーのマシーンはひ弱なボディの自分にはまだ早いと、まずは水泳を週に数度こなしていた。胸筋は少し膨らんでいる程度で、腹筋は少し割れている細身の体。体の線は細くてもゴツゴツした筋肉を纏う体になりたかった。


競パンを穿き、きょうもいつものように水泳をこなし、プールサイドのリクライニングの椅子を全開に倒して休憩していた。そしていつのまにかうたた寝してしまった。


ドス!!


突然の衝撃で目を覚ました。見ると椅子に寝ているオレの横にダルマ腹の男が屈んでいた。そして自分の腹に目を移すと男の拳が腹に埋まっていた。


「かっは」


その光景を見るや途端に嗚咽が走った。男に声を掛けるより先にオレは自分の腹に埋まっている拳を引き抜こうと男の手を掴んだ。すると男は自分から手を引き抜いたのだが、オレが手を掴み続けている拳を再びオレの腹に落とした。


「げほっ」


オレはその衝撃で上半身をビクンと動かし、再び椅子に背を付けた。そのとき第三者の声がした。


「大丈夫ですか?何かございましたか?」


競パン姿のジムの若い従業員の男が不審に思い声を掛けてきたので、オレは従業員に対し、助けを乞おうと声を発しようとしたが突如声が出なくなった。


男はオレの割れかけの腹筋に大きな手を置くと従業員には分らないようにがっしりと握り潰そうと力を込めていた。


男「いえ なんでもありません 二人でちょっとトレーニングを」


それを聞いた若い男は「はあ そうですか」と立ち去って行った。若い男がいなくなるとだるま腹の男がオレの腹から力を抜いた。


「げほ げほ うえ かは」


仰向けのまま両手で腹を抱え呻き、オレは立ち上がろうとした。しかし男はオレの胸板に右腕をガシっと乗せると、再び僕を椅子に貼り付けにした。胸を抑え込まれ苦しんでいると男は今度はさっきよりも強力にオレの腹を殴った。


ボヴォ!!


「げっほ」


唾が真上に飛ぶ。胸を押さえつけられていて上体もあげられない。男の目前にはただただ、あまりにも無防備な一人の男の腹があるだけだ。その後も男は何度もオレの腹に拳骨を振り下ろした。そのたびにオレは体と両腕をビクンと踊らせ唾液を垂らし呻いた。


それに飽きると男はオレの腹「を万遍なく撫でまわした。


そこに先ほどの若い競パンの従業員が戻ってきた。


若い男「お前! なにやってんだ! あやしい奴だと思ってたら!」


大声を上げ若い男が威勢よく近づいてくる。だるま腹の男はそれに気づききびすを返すと若い従業員のほうを向いた。


従業員の男が乱暴にだるま腹の男に掴みかかったとき男は従業員の男を背負い投げした。


ドゴ!!


若い男「がっは ぐわああ」


若い男は固いタイルに背中を強打し腰を浮かし悶えている。そのスイマー体系の若い男の腹にだるま腹の男は拳骨を振り下ろした。


ドボ!!!!


若い男「ぐほおおおお」


腹筋はボコボコに隆起して盛り上がっているがスイマー体系の薄い体に男の拳骨が沈んだ。男が拳をズボッと抜き取ると若い男の腹は拳大に陥没していており、若い男は口から糸状の唾液を垂らし腹筋を押えのた打ち回った。


若い男(は 腹が! げぼ)


その後だるま腹の男は若い男に馬乗りになり腹をかばう手を払いのけ何度も若い男の腹を陥没させる威力の拳骨を振り下ろした。


ドボ!!  ドボ!! ドボ!!     ドボ!!


若い男「ぶふう ぐほお げぼお         うえええ」


若い男は腹を殴られるたびに体を弾けさせ胃液をぶちまけた。


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第26話 先輩

 【14//2013】

高校3年の松田コウマが敬愛する3つ年上の先輩 柏木渉(かしわぎわたる)。コウマと専門学校を卒業したばかりの渉は久しぶりに会った。街で遊び疲れ果て、終電を逃したコウマは先輩のアパートに泊めてもらうことになった。


コウマ「先輩 今日はすんません 泊めてもらうことになって…。」


渉「気にスンナ いつも家に帰っても一人だから 嬉しいよ」


アパートのについた二人は適当な会話する。


コウマは高校でボクシング部所属でボクシングは上手くないがからだは相当鍛えている。柏木渉は高校も専門も特に運動部には所属していなかったがなかなか肉付きが良い体をしている。


背はコウマより高く、髪は黒で普通の長さ、この日は白のタンクトップを着ていることもあり、コウマには柏木先輩の適度に筋肉のついた腕の筋肉とピッチリとしたタンクトップを膨らませている胸筋が目につく。


コウマ(先輩 なかなか 良い体してるよな…ちょっと触ってみようかな…)


ビールを飲んで談笑する二人。コウマは酔った勢いで、ベッドに背を付け少しだけ寝そべってテレビを見て笑っている先輩の鳩尾あたりを数本の指でグイっと押してみた。


渉「 ぐほっ    げほ   なんだよコウマいきなり!」


コウマ「すんません! ちょっと先輩の体がかっこよかったんで 腹筋とかどうかと思って…つい」


渉「いや べつに 怒ってねえけどな ボクシングやってるお前には負けるけど オレもなかなかだろ ちょっとだけ筋トレしてんだよ ちゃんと触ってみっか?」


コウマはその言葉に喜び、今度は正々堂々先輩の腹筋の感触を確かめた。先輩の腹筋の中央はボコボコした感触があり、コウマはそのボコボコをタンクトップの上から片手を広げ掴み少し力を込めてゴリゴリと握った。


渉「げほ んぐ くほ がは   コウマ 痛てえ もっと遠慮しろ! オレはボクサーじゃないんだからな」


コウマ「す すんません」(少し脂肪がのってるけど先輩の腹割れてる)


コウマは小さく答えると言葉とは反対に今度は先輩の腹筋を拳で上からドン ドンと少し力を込め殴った。


渉「げほ おふっ がはっ コ、コウマ… も もう終わりだ…」


それを聞いてコウマはそうはさせるかといきなり先輩のタンクトップをめくり上げると露出した渉の腹筋にボクシング仕込みのボディブローを半ば本気で入れた。


ドボオオ!


渉「げっヴぉおおお ごはっ」


唾液をこぼし上体を上げた渉はその後横たわり腹と口を押えしばらく呻き続けた。


コウマ(先輩の腹割れてるけど 俺の拳めっちゃ埋まってた…)


渉「げほげほ 何すんだ… コウマ… オレを… 殺す…気…か?」


そい言った先輩に無言で近づくコウマは先輩の髪を掴みあげ無理やり状態を起こす。今度は先輩の着ているタンクトップを強引にめくり上げ、先輩の首後ろ、更に腰のほうまで持っていくとタンクトップで渉の腕を後ろ手に縛った。渉の少し脂肪ののった八つ割れの腹筋と膨らんだ大胸筋の逆三角形ボディが露わになった。


コウマ「先輩…ちょっと練習に付き合ってください。先輩はサンドバッグです 今から先輩の腹殴りますから 力入れといてください。」


渉(ふざけんな こいつ どうかしてる)


その場から立ち去ろうとする柏木、そこへそうはさせまいとコウマのボディブローが渉の腹を襲う。


ドッグウウウ!!


渉「げ  ほ  うううう」


後ろ手に縛られ抵抗ができない渉の腹にコウマの拳が突き刺さっている。前かがみになり胃液をこぼしている渉の腹にもう一撃が加えられる。


ドッボオオオ!


渉「がっは ごほ げほ」


コウマ「先輩も筋トレしてるって言ってたじゃないスカ」


渉の髪の毛を掴み上体を起こさせながら拳を渉の腹にグリグリ突き立てながらコウマが言う。


コウマ「じゃあ コレが 最後っすよ」


腕を下に振り下ろしながら渉の髪を掴んでいるコウマが言う。渉はそんなコウマの顔を虚ろな目で見ながらこう言った。


渉「ク…クソ…野郎…」


激昂したコウマは腕の筋肉に力を込めしたからスイングした渾身のボディアッパーを渉の腹にお見舞いした。


ドッスウウウウウ!!!!


渉「ウブォオオオオオオ ゲボ」


コウマの拳は天を向き、渉の腹を突き上げたまま宙に浮いている。渉の口からは唾液がしたたり下にいるコウマの腕を伝う。コウマの拳は依然、渉の胸筋の下深くに食い込んでおり、少し脂肪のついたボコボコの腹筋は拳の圧迫で凹んでいる。


コウマは拳を渉の腹にめり込ませたまま、渉をベッドの上に叩きつけた。


ドヴォオオオオ!!


渉「げっぼ!」


まだコウマの拳は渉の腹に突き刺さったままだ。手を後ろ手に縛られているため渉にはそれを引き抜くこともできない。


渉「こっぽ ごぼ ぐは」


ただただ唾液を口からこぼすだけだ。


コウマ「先輩 この腕 抜いてほしいッスカ?」


その言葉に呻きつつ力なく首を縦にふる渉。


コウマ「じゃあ 抜くッス」


と言ってコウマは渉のエイトパックを拳を使ってゴリゴリとマッサージした。


渉「があああ げヴぉ がは ぐふ もう やめ ろ ぐへ」


コウマ「先輩の腹筋ほぐしてやる」


渉は体を波打たせながらコウマの地獄の腹責めに悶絶し続けた。


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第25話 拳闘部 2

 【14//2013】

地獄の腹トレーニングに悶絶する部員の松田コウマと佐藤充。


若い肉体の腹責めに興奮している顧問の本田マサキは今度は二人の腹をマッサージしてやると言って寝ているコウマの横に膝を下した。


ドス!!!!


マサキ「ぐはッーーー!」


不意を突いたコウマの膝蹴りがマサキの腹に炸裂した。寝ながらの一撃で威力はなかったが油断していたマサキは悶絶した。


マサキ「ごほ て テメエ」


四つん這いになり呻いているマサキに今度は充が立ち上がりマサキの背後から近づいた。四つん這いのマサキの腹を後ろから抱えると両手に力を込め喉に詰まったものを吐かせるかのように思いっきり腹を潰し上げた。


マサキ「げぼ ごえ がほ がは」


充(本田の腹筋やべえ 滅茶苦茶ボコボコだ…また反撃されたら厄介だ…)


スエットにテロテロの薄手のTシャツを着ている本田の鍛え上げられた腹筋の感触が充に伝わる。


充とコウマは協力し、マサキを抱えるとリングの中へ放り込んだ。リングの中央で仰向けに転がるマサキ。二人もすかさずリングに入り込み。マサキを襲う。


大の字に寝ているマサキの腹にコウマのストンピング。


ドボオオオ!


マサキ「げおおぼお」


体を跳ねさせながら呻き苦しむマサキ。


今度は充による肘落しがマサキの鳩尾に刺さる。


ドボ!!!


マサキ「ぐぼ!!」


たまらず唾液を吹き出すマサキ。


マサキ「オマエら ちょうし げほ のってんじゃ ねえ ぞ」


その言葉を無視しコウマは寝ているマサキのテロテロのTシャツを強引にひっぱり脱がした。


コウマ(すっげえ 本田の腹筋、ボッコボコだ 胸筋もすげえ)


今度は充はマサキのスエットパンツをヘソのかなり下の方まで引き下げ、マサキの腹筋全土が露見するようにした。


そして二人はマサキを強引に立たせ二人で抱えた。マサキの左腕はコウマが、右腕は充が担ぐように。そして二人のボディが交互にマサキの腹を打つ。


ヴォドオオン!!


ドヴォオス!!


マサキ「かっほ   うぐうう げほ」


ドボ!!!


ボス!!!


マサキ「げぼお  ごほおお」


マサキの足はぐらぐらと頼りなく動き、完全に二人に体重を預けている。そのまま二人はマサキを担ぎながらコーナーポストへ向かいコーナーにおいてある椅子にマサキを座らせた。二人はマサキの腕を念のため中段のロープに絡め、更に二人はマサキの腹を打つ。


ドヴォオオオン!!!


ズボ!!!


マサキ「げふうう がはああ かは」


ドテッ腹にストレートを叩きこんだコウマ。鳩尾にアッパーを入れた充。どうやらマサキは意識が朦朧としているようで殴ると体を大きく揺さぶる。


コウマ「本田!頭あげろ!」


コウマは本田の髪を掴み上体を起こす。本田は顎を突き出し胃液を垂らしながら片方の腕をロープから引き抜くと腹をかばいはじめた。


充「手え 置いてんじゃねえよ!」


マサキ「やめ やめろ わかった おれの 負けだ…」


その言葉を聞き終えると充はマサキが腹をかばっている手を掴みあげると膝蹴りをマサキの腹筋にお見舞いした。


ドボオオオオオオオ!!


マサキ「ぶふうううう げぼ」


その後グリグリとめり込ませ弄ぶと充はマサキの背後にまわりコーナーポストの後ろからマサキの両腕をひっぱった。


両腕を充に後ろに引っ張られコーナーの前で大胸筋を突き上げ、ボディを突出させているマサキの体。リングに残ったコウマはリング中央まで下がると、マサキに向かって突進。そして助走をつけた強烈な飛び膝蹴りをマサキの腹に突き刺した。


ドヴォオオオオ グリグリグリ


マサキ「げぼお!!!」


コウマの膝はマサキの鳩尾下の腹筋に完全に埋まり、顎をつきだしマサキは呻いた。充が手を離すとマサキは両手で腹を抱えそのまま前のめりに倒れた。そしてマサキは腹を痙攣させ腰をビクビクとときおり振動させていた。


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第24話 拳闘部

 【14//2013】

高校のボクシング部所属の松田コウマ(まつだこうま)と佐藤充(みつる)は大親友。この日も二人一緒に登校中。


コウマ「昨日の本田(顧問)のボディ鍛錬マジ効いたよ、アイツマジで殴るから正直吐きそうだった」


健康的に日焼けした黒髪短髪ツンツン頭ののコウマが言った。


充「ああ 俺もあいつにミゾにカカト入れられたときはヤバかった、あいつぜってえサドだよ」


コウマ同様健康的な肌の黒髪をワックスで決めている充がそれに答える。


コウマ「なあ充、今日の部活、他の部員みんな帰らせて俺と二人で本田に制裁加えねえか?練習と題して」


充「お! それいいな」


コウマは一重まぶた、充は奥二重、少年らしさが残るが男らしい顔つきの二人は計画を練った。




【放課後】


本田「なんだ 今日はコウマと充 二人だけか」(もってこいだな)


20代後半のボクシング部の顧問 本田マサキ(ほんだまさき)が言った。


コウマ「そうみたいっすね みんな試験勉強とかで忙しいみたいっす」


マサキ「しょうがねえなー まあうちのの部はあってないようなもんだからな、じゃあ今日はお前ら二人みっちり鍛えてやるよ」


マサキはそう言うとトレーニングメニューを開始した。


マサキ「まずは 恒例の腹の鍛錬だ 二人ともパンツに着替えてマットの上に仰向けに寝ろ あ、上は何も着なくていいぞ 筋肉の状態を見なきゃ正しい鍛錬ができねえからな」


充(はじまったな マゾ野郎のお遊びが…)


二人は言われたままボクシングパンツに履き替え、上半身裸でマットの上に仰向けに寝て両手を頭の後ろに組んだ。


若者二人の絶賛鍛え中の腹が晒される。


コウマは筋張った八つ割れの腹筋。充はボコボコの隆起が目立つ六つ割れの腹筋、二人とも腹の割れ方は左右非対称で、それがより腹の割れ目の複雑さを際立たせている。高校生なので屈強とは言えないがまさにボクサー体系だ。


マサキ(責め甲斐のある良い体してやがる だがまだ やわな腹だからな 俺が鍛えてやらねえと)


マサキは二人の筋肉を凝視する。


マサキ「恒例の腹踏みからだ じゃあまずコウマ 腹に力入れとけ、お前の腹はボコボコに八つに割れてるが、いかんせん筋肉が薄い、ちょっと苦しいがマジにはやらないから安心しろ」


そしてマサキはコウマの横に立ちカカトに力を込めるようにして、コウマの筋肉は薄いがボコボコに八つに割れた鳩尾あたりの筋肉に足裏をドスっと打撃を加えるようにしてぶっ刺した。


ドオヴ!!


コウマ「うっふうう」


マサキの足はカカトを完全にコウマの腹筋に埋めている。さらに同じ個所を何度もドヴォドヴォと踏みつけるマサキ。


コウマ「うっふ うぶ ごぼ ごほ うふ」


依然両手を頭の後ろに組んだままのコウマは口を尖らし呻きながらこの拷問に耐えている。手加減するというのは嘘だったと思えるような責め。


コウマ「かぽ うっふう ごヴぉ  せ 先生 た たんま ゴフ!!」


マサキ(この感触たまんねえ)


マサキは興奮しコウマの静止の声が耳に届いていない。そして今度はカカトをコウマの八つ割れの腹筋のど真ん中にグリグリとねじり込んでいる。


グッリグッリグッリ


コウマ「げええええ げヴぉお ぐううううううえ」(くっそ野郎)


コウマは目を瞑り歯を食いしばり拷問に耐える。食いしばった口の両端からは唾液がこみあげる。そしてコウマの腹からマサキのカカトがあげられた。解放されたとたんにコウマは両手で腹を抱えバタバタとのた打ち回った。


コウマが腹を押さえ横を向き動かなくなると今度は充の番となった。今の惨劇を目の当たりにした充には恐れと怒りの感情が湧いていた。


充「変態野郎あとで覚えてろよ 今はこの拷問に耐えて…」


マサキ「よし 次は 充 お前だ」(こいつの腹はコウマより強度がありそうだからな…)


そう言うとマサキは下手な演技で突然マットに足を引っ掛けよろめいて見せると膝を突き立て、転倒を装い思い切り充のボコボコの腹筋の真ん中にねじり込むように突き刺した。


ドヴォオオオオオ!!


充「ごほおおおおおおげヴぉ」


一瞬で胃液をぶちまけ呻く充。その腹にはマサキの鋭利な膝先がめり込んでいた。反射的に充は自分の腹筋にぶっ刺さった膝を持ちそれを抜き取ろうとするが力が入らずびくともしない。そして腕の力がさらに抜け両手を体の脇にだらしなく垂らす。


マサキ「充! すまん! わざとじゃ」(俺の膝めっちゃこいつの腹にめり込んでる~)


そしてマサキは膝を抜くときにわざとグリ グリとあくまで自然を装い充の腹筋をほぐすように抉り、そして立ち上がった。


充「ぐぼ げぼ う  ふ ぐぼ」


充の腹はまだ凹んだままで、のた打ち回ることもできないくらい消耗していた。


充(あいつぜってえ わざと やりや がった ぐふ)


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第23話 獲物 3

 【14//2013】

ドヴォオ ドヴォオ ドヴォオ ドヴォオ!!


計「おえ かぽ かは こっぽ」


無人の真夜中のトンネルの中でサラリーマンの田中計は目の前の若造に執拗に割れ目は薄いがボコボコに割れた色白の腹筋を若造の穿くブーツのつま先で腹責めの刑を付けている。


計「んんん! んんんん!」(お前俺を痛めつけてただで済むと思うなよ)


本来サド気質の計は屈辱にも逆に腹をいためつけられ怒りの表情で若造を睨むが口に布がはめ込まれ、声にならずただボコボコの腹筋の鳩尾や深い溝にブーツのつま先がめり込むたびに唾液を口元に溢れさせているだけだった。


計は膝立ちの上体で手首を後ろ手に針金で縛られ抵抗できず、若造によって開け放たれたワイシャツは胸筋とシックスパックを広範囲に露見している。


最初の数十発はなんとか日々のトレーニングのおかげで耐えた。しかし腹蹴りが50発を過ぎたころ遂に計は降参し、体をドサっと横に倒した。しかしギブアップの様相の計の腹筋に対し若造の制裁は続く。


若造の名前は三浦翔吾。褐色の肌に明るい茶髪、えくぼと口角の上がった口元のイケメン。ダメージジーンズに黒のシンプルなTシャツの翔吾は横になっている計の腹を再び蹴り始める。


ドヴォオ ズッゴオオ メリイ ドヴォオオオオ!!


計「おぼ こぽ かほ こっぽ ヴぉえええ」


最後の強烈な一発は計のミゾ筋に深くめり込み、遂に口に食い込んでいた布がはずれ計の呻き声がトンネル内に響き渡る。寝ている計の背後はトンネル壁。ダメージはすべて計の腹に集中していた。


翔吾「オレさー 腹に埋め込むとしたら なにがいいかって考えるんだけどさー いいもんみつけたんだよね」


そう一人ごとのように翔吾は言うと自前のバッグからあるものを取り出した。全長30cmほどの「考える人のブロンズ像」


翔吾「これお前のボコボコに埋めてみようよ」


そう言うとすぐさま翔吾は後ろ手に縛られた計の腹筋を露出させるように計を仰向けに寝かせた。そして考える人を逆さに持ち 像の頭の部分を計のボコボコの腹筋のヘソの上あたりにぶっ刺した。


ドヴォオオオオ!!!!


計「うっぶうううううううげぼ」


力を込めていた計の固い腹筋を像の頭は強引にこじ開け腹筋内部に侵入した。


翔吾「これで 10人♪ さてきょうは帰っか」


ズタズタの計を放置し翔吾は自宅アパートへ帰った。






【翔吾のアパート】


翔吾(きょうのやつもなかなか殴りごたえのある野郎だった 次の獲物は どこで見つけんべえかな)


ルンルン気分の翔吾は汗を流すためにシャワーを浴びる。褐色の肌。腰がくびれメリハリのあるスレンダー体系だが胸筋はTシャツをピチっと膨れさすほど発達しており、そのぷっくり下胸筋の下にはボッコボコだがほんの少し見栄えよく脂肪ののったの八つの割れ目、エイトパックがある。左右非対称で腹筋の溝は深い。


バスルームを出てさっぱりした翔吾は部屋着のグレーのトレーナーのパンツをヘソ下に穿いた。


ブーブー


そこにドアベルのブザーが鳴る。こんな時間に誰だと思いつつ翔吾は上裸のまま扉を開けた。


闇夜を背景に玄関先にはメタボチックな大きな男が立っていた。


翔吾「ハ? あんた だれ?」


男「俺の獲物はお前だ」


そう言い放った男は持っていた鉛玉を下から大降りにスイングさせ片手は扉のヘリを掴み、片手はドアノブの握っている状態の翔吾のがら空き状態のエイトパックボディの鳩尾のボコボコにボコっと押し込んだ。


ドッボメリイイイイ!!!


翔吾「かっはげぼお」


鉛玉を鳩尾に食い込ませたまま翔吾のボディは反動で後退する。続けざま大男は「かっは かは ぐふ」と呻いて両手を鳩尾のボコボコにあてがっている翔吾の手を強引に払いのけ、再びがら空きになった翔吾の鳩尾のボコボコへ鉛玉を埋め込む。


どぼぼぼぼおおお!!


翔吾「げほおおおうえ」


またまた翔太のボディは鉛玉を埋めたまま後退し、今度は手に力が入らなくなった翔吾は両手を空け放ち若干前のめりに立つ。


再三ターゲットにしてきた腹筋野郎をいためつけてきた翔吾だったが受け身に立つのは初めて、ボコボコに腹を割っているが殆ど殴られた経験もなかった。そして。


ドッヴォオオオ!!


翔吾「ごほおおおげヴぉ」


大男は次々と鉛玉を翔吾の腹へ突き入れ、前のめりぎみの翔吾は徐々に部屋の奥へと追いやられる。8発目の鉛玉の腹責めが終わったころ、翔太の足元は1ルームのベッドのところまで来ていた。大男はそれに気づくと翔吾の大胸筋に両手でパンチを入れると「ごほ」っと呻いた翔吾は自分の家のベッドに大の字に寝るように後ろに倒れた。そして両腕を体の脇にほうったままの翔吾のくびれの上にギシギシと存在する褐色の八つに割れた腹筋の鳩尾の少し下あたりに今度は上から打ち付けるように先ほどの鉛玉をめり込ませた。


ドオウッヴォオオオオオ!!!!!


翔吾「  げ    ぼ       かは」


依然埋め込まれたままの鉛玉は翔吾のボコボコのエイトパックの中央に半分はめり込んでいた。その後大男はその埋め込まれた鉛玉をがっしり掴んだままグリグリと回転させた。


翔吾「  かほ  こぽ     げ ヴぉ  ぶっふ」


翔吾(オ レ の 腹 が めりこま され て ごぼぉ)


翔吾の口の端から唾液が滴る。そして鉛を捨てた大男は翔吾の開け放たれた八つ割れを少し乱暴にグリグリとさすった。


翔吾「  こは うえ  がは ち っくしょう や め ろ  」


大男「いい感触だ この凸凹 お前好きなんだと 腹をいたぶるのが」


翔吾は他人の腹をいたぶるのは好きだが、自分の腹をいたぶられるのは好きではないようだ。


そして大男がのしのし動くと寝ている翔吾の肩を両手でガシっと掴み上げると少しだけ翔吾の上体を起こしわざと翔吾のボコボコの八つ割れが隆起するようにうながし、そこへグッサリと体重を乗せ膝を食い込ませた。


「こっぽ」と唾液を含み少し呻く翔吾。大男はグリグリと一通り腹筋のボコボコの感触を楽しむと思いっきり翔吾の上半身を手前に引き込み、自分の膝に翔吾の腹筋をねじりこんだ。


グリュウ!!!!!!!!!!!!!!!!


翔吾「ゴオウヴォオ!!!!!」


翔吾の腹筋のボッコボコが大男の膝の串刺しになり、翔吾は口を尖らせ唾液をまき散らした。唾液は翔吾のボコボコのエイトパックにもかかる。


手を離された翔吾の上半身はベッドにドサっと落ち「かは ぐふ」と呻きながら大男の膝を乗せたまま痙攣している。






大男が翔吾の家を去る頃、翔吾にはまだ意識があった。そして男に反撃をくらわす意思もあった。男が翔吾に背を向け出口へ向かうのを横目で確認すると翔吾は狭い部屋を助走をつけて両手をあげ思い切り飛び掛かった。


翔吾が空中にいるとき、大男はそれを予感していたかの如く突然振り向き拳をボディアッパーの要領で突き上げた。翔吾の八つ割れの腹筋はそれに吸い込まれるように男の拳のに着地し、相乗する威力によって翔吾の腹筋のボコボコは大男の拳を包み込むように受け入れた。


ドヴォ!


翔吾「     げ       ぼ       な ん で」


大男の拳一つを腹筋内にめり込ませ、翔吾は体を前かがみにくの字に折り曲げ、大男の拳だけで支えられるようになっている。足は床に少し触れる程度で、翔吾は唾液を床に垂らしながら大男の腕を掴んだ。


そして翔吾の地獄は終わった。



Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第22話 獲物 2

 【14//2013】

片崗ナオト、28歳。仕事である塗装の現場に来ていた。これから開業のボクシングジムの内装の塗装で作業は仕上げの段階だったため誰もいないジムで一人で取り掛かっていた。


趣味はダンス。褐色の肌で筋肉質。短めの黒髪。背はそこそこで、顔はさっぱり系で少し無精髭が残る童顔一重。グレーのペンキで汚れた作業ズボンに上は黒のタンクトップを着ている。ダンスと筋トレで鍛えられた胸筋と腹筋はタンクトップの上からでもそのふくらみとボコボコを刻むほどだ。


ナオトが作業を終え休憩しているとき一人の若い男がジムに入ってきた。年は20代前半。茶髪に褐色肌、えくぼと口角の上がった口が少し可愛らしい印象を与える若造。服はいまどきの若者らしい恰好だ。名前は三浦翔吾。


翔吾「うぃーっす」


ナオト「うっす あ もう作業終わったんで」(ここの生徒だろうか でもここはまだ開業前だしな)


明るい笑顔で翔吾はナオトのもとへずんずん近づく。


ナオト(? なんかようか?)


翔吾「お兄さん 体ムキムキじゃないっすか すごいっすね」


ナオト「いや ありがと」


翔吾「なんかしてんすか?」


ナオト「あ いや ダンスとか ちょっとね」


翔吾「ねえ ちょっといいから腹筋みせてよ お願い」


笑顔で両手を合わせる翔吾にナオトは怪訝に思いながらもまんざらでもなくおもむろにタンクトップを両手をつかいグイっと脱ごうとする。脱衣のため両手があがり胸筋まで露出したナオトの肉体。待ってましたとなかりにボコボコに隆起するナオトの腹筋の鳩尾に翔吾は拳を埋めた。


ドッズウウウム!!!


ナオト「うっごうふ げぼお」


両手が塞がっているため完全にお留守だった、しかも力の全く入っていないボコボコの腹筋に翔吾の拳を食い込ませナオトが呻く。


ナオト「お めえ なに しや が る げほ」


翔吾「ねえ このままグリグリ えぐってもいい?」


ナオト「い 良い わけ ねえ だろ さっさと その手 どけ ろ げえぼ」


その言葉を聞き終えると翔吾はナオトの腹をグリグリした。


ナオト「げっヴぉ うえ げヴぉ」


ナオトの口から涎が垂れる。


翔吾「やっぱ 格闘家の腹じゃないから 埋まり方が見事だな」


腹から拳が抜かれると、ようやく服を脱ぎ捨て膝をつき、前のめりにうつ伏せに倒れ込むナオト。翔吾はそのナオトの体の脇腹に思い切り蹴りを入れ仰向けにさせた。


ナオト「ゴフ」


腹筋を激しくうねらせ息をするナオト。そのナオトに近くにあった鉄アレイを持ち上げ側にたつ翔吾。鉄アレイをナオトに頭部の上にかざしナオトの恐怖を煽る。しかしナオトはそれに屈することなく疲労の体で顔面をガードする。鉄アレイを持っていて翔吾の手は離され、そのまま鉄の塊は自然落下する。そして。


ドヴォオオオオメリメリ!!!!


ナオト「げえぼおおおお」


ナオトは上半身を上げ、唾を吹き出し呻いた。その鉄の塊は当然顔面になど落とされるはずもなく、ガラ空きの力の抜けていたナオトのボコボコのシックスパックのベコベコの中央、溝と溝がクロスしている箇所に落とされ、めり込んでいた。


翔吾は「とうっ」と言うと仰向けのナオトのシックスパック中央に転がっている鉄アレイをドムっと踏みつけ、さらにナオトの腹に鉄の塊を食い込ませた。


ナオト「ううううがああああげっほ」


翔吾「兄貴 前から一回やってみたかったことがあるからさ、もうちょっとつきあってよ」


翔吾はそう言うともう抵抗する力の残っていないナオトの両腕をひっぱりジムの中のある地点へ寝かせた。ナオトは腹に片手を当てがいゴホゴホと咳こんでいる。


翔吾がナオトをセッティングした場所。開業前のボクシングジムに吊るされているピカピカのサンドバッグ。その真下。翔吾はサンドバッグの位置が丁度ナオトのボコボコの腹筋の真上になるようにした。


翔吾「じゃあ 今からこの 工具で サンドバッグの鎖ぶっちぎるから ちょっとまってて」


ガチャガチャ ガチャガチャ ブチ!!!


超重量のサンドバッグが鎖をぶり切られ、そのまますごい勢いで真下に落下する。


ドドドドドオオオオオオン!!!


ドヴォドヴォドヴォメリメリグリ!!!



ナオトの両手両足が一瞬だけ地面から離れると砂が大量に詰め込まれた巨大な塊がナオトの六つ割れの腹筋にぶっ刺さった。


ナオト「げヴぉおおおおおおおううう ぐっぷ ガハ こぷ ごほ」


ナオトは胃液をぶちまけた。サンドバッグの少し丸みを帯びた強固な底辺はナオトの鳩尾、六つの筋肉の山すべて、下腹部にいたるまで腹全体を網羅しナオトの肉体をつぶしあげた。


ドダーーン!!


サンドバッグがバランスを崩しナオトの腹から消えるとナオトは腹を抱えるようにして体を横にし弱弱しく呻いた。口元から流れたナオトの唾液は床を伝った。


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第21話 獲物

 【14//2013】

三浦翔吾(みうらしょうご)は本日の獲物を見つけそいつが隙を見せるのを待った。深夜2時。


残業帰りの池松亮はくたくたになり自宅へ続く線路沿いの道をを急いでいた。入社1年目の亮は短めの黒髪にワックスを付けた爽やかな髪形、肌は浅黒で顔は同期にサルとからかわれるイケメンだ。身長は160中盤とさほど高くない。その15m後ろを歩く三浦翔吾。


ここ実行を決めた翔吾は池松以外誰もいない線路沿いの道を走る。付近は住宅も途切れ一切の雑音が止んでいる。タッタッタと翔吾が走る音。それに気づいた亮は振り返る。すぐさま危険を察知した亮はファイティングポーズで迎え警戒する。依然不審者に襲われた経験のある亮はそれ以来護身のためボクシングジムに通っていた。


常人とは異なる亮の身のこなしに翔吾は驚くことなく手に握っていた砂を亮の顔面目がけ投げつける。


亮「ぐわああ」(め 目があ)


亮の両目に砂粒が入り込み、ファイティングポーズをとっていた亮はすかさず両手を顔にあてがう。がら空きになる亮のボディ。そこへ。


ドヴォオオ!!!


亮「ぐっふううううえ げほ」


翔吾の拳がアッパーぎみに亮の鳩尾あたりのボディへ突き上げられた。上体をくの字に折る亮。翔吾の拳には亮の鳩尾の二つに割れた筋肉の感触がワイシャツ越しにまじまじと伝わる。亮は夏場なので上はワイシャツにネクタイだけの恰好をしている。そして亮のワイシャツのボタンが二つほど弾け飛んだ。


翔吾が亮のミゾに埋まった拳を抜き取ると亮は「ぐっふう」と呻き、口から一筋唾液を流した。そして亮はズキズキとダメージの残る己の腹筋のボコボコに両手をあてがった。


亮(くっそ がは だ 誰 だ 以前の大男とは ちが う 若い…)


亮は再び襲撃されたときに備えジムで体を鍛え格闘も少し覚えた。しかし今その甲斐なく不意を突かれ謎の男に襲われている。


翔吾は亮と同じく20代前半。昼間は小さな工場で肉体労働をしている。褐色の肌で明るい無造作ヘアの茶髪、目立つエクボ、口角のがった口元を持つ見るからにモテそうな顔。ダメージジーンズにピチピチの黒のTシャツを着ていおりネックレス、指輪などアクセサリーをしている。


翔吾はおもむろにポケットに忍ばせていた針金を取り出すと、亮の両手を掴み、両手首にグルグル巻きつけ、亮の腕の自由を奪った。そして線路への侵入を防いでいるフェンスの上部に亮の両手をくくり付け、亮をフェンスを背にもたれさせた。亮は両腕を上に上げ腹をむき出しにしている状態だ。


ダメージを回復した亮はガシャガシャと歯を食いしばり、唸り声を上げフェンスに固定された腕を外そうと試す、しかし時すでに遅く、それはまったくびくともしない。緑色のフェンスの金網が音を立てるだけだ。


毎夜、趣味の一部とストレス発散で獲物を見つけ凶行を繰り返してきた翔吾。今度は両腕をあげられ、無防備なボディのシックスパックがあると思われる部分にスクリューぎみに拳をぶち込んだ。


ドヴォヴォオグリュグリュメリ!!!


亮「ウッヴォオオ けは」


ボディど真ん中に埋められた翔吾の拳はワイシャツを巻き込み手首まで埋まっている。そして弾ける亮のワイシャツのボタン。ボタンをすべて失った亮のワイシャツは翔吾が手をどけるとパサっと肌蹴、亮のスベスベの六つに割れたボコボコの腹筋が露わになる。浅黒く山々を形成する筋肉はジムでの鍛錬のため依然より溝と膨らみが強調されている。胸筋も適度に盛り上がり、けれど体はスレンダーにとどまっている。


翔吾「いいよ おまえの ボッコボコの腹 もっとそのボコボコとして感触味あわせろ なっ」


そう言うと亮のワイシャツの裾を亮の後方までめくり更にボコボコ腹筋を露わにした。そして先ほどから邪魔でしかなかった亮のネクタイを亮の肩にかける。


翔吾のその行動で覚悟を決めた亮は最大限の力を自分のボコボコ腹筋に込める。亮の腹筋の溝がさらに広く、深くなる。今度は固くなった亮の腹筋を翔吾は合図にして、拳に息を吹きかえると翔吾は右拳は真下に思いっきり引き、打撃の体制に入る。そこへ。


突然翔吾は涼の目を左手で覆った。動揺する亮、且つ翔吾のブローがくるタイミングが分からない亮、翔吾はわざと勿体振り時間をかける、隙を見て一度呼吸を整えるために完全に力の抜けた亮の腹筋を的確に見定めると。


ドヴォヴォドヴォドヴォオオオオ!!!!


亮「ぐうっへええげヴぉおおおお げぼ」


翔吾のボディアッパーが炸裂。頬を膨らまし勢いよく亮は唾液を放つ。翔吾の拳は下から亮の鳩尾下のボコボコが際立つ腹筋部に食い込まれ、手首から上が見事に埋まっている。翔吾の拳には亮のゴツゴツしたものが伝わる。


翔吾が亮の目を覆っていた手をどかすと、目の焦点があっていない亮は「がは かは あ あ げふ」と呻いた。そして翔吾はその手を使い今度は亮の口を押え込むと、今も亮のボコボコのシックスパックに埋め込まれている拳のゴツゴツの甲の部分をドリルのようにグリグリと動かし抉り続けた。


グリュグリグリ メキメキ メリメリ ドヴォドヴォ


亮「かは げヴぉ もう やめ げヴぉ うふ げほ うえ」


押さえつけられた亮の口からは絶えず唾液が吹き出し押さえつけている翔吾の手の隙間から流れた。


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第20話 双子

 【14//2013】

腹責めクラブ「GP×GP」で新たな対戦が組まれた。対戦カードはメンバー一のパワーと大柄の持ち主、山伏広治と双子の竜之介と虎之助。ハンデとして1対2の組み合わせになった。


年は25。双子の東竜之介(あずまりゅうのすけ)と東虎之介(あずまとらのすけ)は二卵性の双生児で体格、体つきは似通っていたが顔は似てない。肌は浅黒系で髪は黒髪短、キリッとした一重で髪醤油顔の竜之介、反対に色白系で髪の長さは普通少し茶色に染まったくせっ毛アイドル顔の虎之介。二人ともテコンドーを習っており、道着を着用している。


すでに試合は開始されており双子による山伏猛襲が続いていた。山伏の前後・背後にまわり、ヒットアンドアウェイの足技が先ほどから山伏に炸裂している。山伏は腹を中心に地味にダメージを受けている。アマチュアだがテコンドー拾得者の足蹴りは屈強な山伏でも呻くほどだ。そして竜之介の回し蹴りが山伏の鳩尾に刺さった。


ドヴォオン!!!


山伏「ぐっはああ」


竜之介は山伏の鳩尾に足を突き刺したまま、ほくそ笑んだ。涎を垂らし身動きしない山伏は普段の温厚モードから怒りモードへ表情を変えると、手元にある竜之介の足を掴み思い切りスイングして、竜之介を壁に向かって思いっきり放り投げた。


ドターーーン


竜之介「がは」


壁に背中を打ち付けられた竜之介。せき込むとずるずると崩れ落ちるがどうにか持ちこたえ、壁に背を預けたまま息を整えている。道着は衝撃により少し肌蹴け、道着の隙間から竜之介のボコボコの腹筋の上部が露出する。


戦線離脱の竜之介を横目に山伏は今度は一人になった虎之介にターゲットを変更すると素早く近づき、虎之介の脇腹に手を回し持ち上げ、ギュっと絞りベアハグを決めた。二人が向き合う背中を締め上げるサバ折り型ではなく、二人とも同じ方向を向いている腹を絞り込むスタイルだ。


ギュギュギュグリグリグリリイイ


虎之介「がは があああああ ごふ」


山伏の大きな両手は虎之介の丁度ボコボコのシックスパックの上に置かれ、太い指を立て、虎之介のボコボコの割れ目を掻きつぶすようにロックされている。腹筋への圧迫に加え、ズブズブとめり込む山伏の指も虎之介に大ダメージを与えた。


ズブズブズムウウウウウウズヴォズヴォ


虎之介「ゲッヴォ ガッハ ゲッヴォ ガッハ おえ」


虎之介は激しく喘ぎ暴れるが暴れれば暴れるほど指のめり込みは複雑になる。山伏は指のぶっ刺しポイントを幾度も変え、じわじわと虎之介をいたぶった。そして最後に一度虎之介の腹筋への圧迫を緩めると、すかさず先ほどにも増して虎之介の凸凹腹筋を絞り込んだ。


グッリュウウウ


虎之介「こほおおおお げヴぉ」


虎之介は天井に向かって唾液を激しく撒き、その後ぐったりとなった。そして山伏はぐったりした虎之介を、竜之介がもたれている壁の近くにもたれかけさせた。更に今度はようやくダメージが回復してきた竜之介の短い髪を掴み壁にもたれている虎之介の前に重ねるように立たせる。


そして山伏は竜之介の道着の肌蹴た部分を両手で掴むと一気にそれを広げ、更に道着を肌蹴させ竜之介のボコボコ腹筋の全貌が露わになるよう晒した。


山伏「竜 さっきの腹蹴りのお返しをしてやると 何倍にもしてな お前のそのボッコボコの腹筋耐えられるかな」


そして距離をとり助走をつけると山伏は自分の図太い筋肉のゴツゴツの肩を虎之介に重なるようにもたれている竜之介のがら空きの全く力の入っていないボディ目がけ凄まじい威力でそれをぶっ刺した。


ドッヴォオオオオオオオオオオメリグリズムズブ!!


竜之介「げヴぉおおおお うふうううううう がっは」(や…べえ)


虎之介「ドッフウウウウ ゲハ」


竜之介は口から唾液をまき散らし首を左右に振って悶絶している。衝撃は後方の虎之介にも伝わり、虎之介も同時に呻いた。そしていまだ山伏のゴツゴツの方は竜之介のボコボコの腹筋に埋まり込んだままで、山伏は竜之介の腹筋と自分の肩とのあいだにほんの少し空間を作っては再び肩を埋め込み、離しては埋め込みを再三繰り返した。


ドッヴォン


竜之介「げほおおげヴぉ」  虎之介「かっは」


ドッヴォオン


竜之介「げっほおおがは」  虎之介「かは」


ズッムドヴォオン


竜之介「うっふううげえぼ」  虎之介「くふ」


竜之介の上半身はとっくに前のめりになり山伏の背中に体を預けながら地獄の肩突きを味わっていた。腹に肩を埋め込まれるたびに口から唾液を垂れ流しながら。


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第19話 不良

 【14//2013】

古河ツグオ(こがつぐお)所謂、不良高校生。高校生とは名ばかりで殆ど学校にはいっていない。この日も仲間二人を連れゲーセンなどを渡り歩き繁華街をふらふらしていた。タバコに火を点けたツグオに一人の男が目に留まる。


ツグオ(よし きょうは あいつにしよう♪)


仲間に計画を伝え、その男を尾行する三人。尾行されている男はツグオたちより少し年上の青年。大学生風。黒髪を無造作に整え一部メッシュを入れている。男が人通りの少ない路地に入ったところでツグオはその男を連行した。連れられた男の名前は劉。


ドヴォ!ドヴォ!


劉「うふ!っ ぐふっ!」


鉄筋コンクリートの廃墟で劉はツグオに羽交い絞めにされツグオの仲間のA男とB男に、真ん中からビリビリに破かれたTシャツの隙間から露呈した六つに割れた浅黒い腹筋に連続で角材をぶっさされていた。


A男B男、二人の突きはタイミングも違えば腹筋にめり込む箇所もまと外れで、劉は上手く腹に力を込めることができず、嗚咽した。


ドヴォ! ドヴォ!


今度は一本はボコボコ腹筋の中央の鳩尾、もう一本はヘソの左あたりの筋肉にめり込んだ。


劉「グエヴォ ウッフ かは」


劉の口から唾液が垂れる、そして頭を下げ、気を失ったふりをした。腹責めが大好きで計算高い劉は不良たちが隙を作るのを待った。


すると意外にもツグオをA男とB男に向かって帰るように促す。もう飽きたから今日はおしまいだと告げた。


劉は三人の会話に黙って耳を貸す。


素直に従うA男B男は二人の見えない場所へ消えていった。だがツグオにとってと楽しみはこれからだった。劉に抵抗する意志がないことを感じ取ったツグオはこれから一人で青年の筋肉をいたぶろうと興奮している。誰にも見せず邪魔されず一人だけの拷問タイム。ツグオは時折これを繰り返していた。


サイドを刈り上げそり込みを入れている短髪の頭。肌は色黒褐色。下は腰パンの黒のスエットに上は素肌に白のフード付の半袖のトレーナーを着ている。普段からトレーナーの前は開け放たれボコボコに八つに割れた腹筋を見せびらかすようなスタイルになっている。そしてその極上の腹筋は特に縦の溝が深く長く刻まれており、腹筋のヘソ部分よりも鳩尾あたりの腹筋部のほうがボッコリと盛り上がっている。しかし体の線は筋量に対しスレンダーだ。腰パンをしているのでヘソ下、下腹部も丸見え。


A男とB男がいなくなったのを確認すると、ツグオは劉の羽交い絞めを解き、今度は両腕でそのまま背後から劉の首元を締め上げた。


劉「かは かはかは げは」


劉は苦しみの声を上げ、ツグオの腕を取り除こうと、自由になった腕をつかい締め付けをこじ開けようとする。しかしその手は次第に下へ下へと下がり、劉のうめき声も聞こえなくなった。そこへ。


ドッヴォヴォオオオオオメイグリグリ!!!


ツグオ「ウウウッ ゲヴォオオガアハ」


ツグオは呻き突然の衝撃に大量に唾液をまき散らした。渾身の力を込めた劉の肘打ち。劉の肘に尖がり部分が勢いと力でツグオの褐色肌のエイトパックの一番持ち上がった鳩尾付近のボコボコの中心の深い溝部分にドヴォっとめり込んでいた。


ツグオ「ゲヴォ カハカハ お おま え」


ツグオは依然 劉の首元に両腕を掛けたままの状態で、完全にボコボコ腹筋をお留守にしている。そこへ第二弾。


ドッヴォオオオウウウグリメリ!!!


ツグオ「グッフ ゲヴォオ オオオオ」


ツグオはたまらず劉の首のチョークをはずし両腕をダランと下げた。ヨロヨロとよろめきすぐ後ろの鉄筋コンクリートの壁に体を預け大胸筋を上下に動かし息を整ている。


壁にもたれ掛り、一切防御姿勢をとることなく、八つに割れた腹筋を依然晒し続けているグロッキー状態のツグオ。トレーナーは衝撃で肩から抜け落ち、両腕に垂れているだけの状態になっている。更にボコボコノ八つ割れ腹筋が露呈された。


そんなツグオに対し次の攻撃を加えようと近づく劉。近づいてくる劉を霞む目で確認したツグオはこっちにくるなと力なく片腕を劉に向かって伸ばす。しかし劉はそれを無視しツグオの脱げかけのトレーナを掴むとトレーナーをひも状にしてツグオの両手を後ろ手に縛った。


呼吸が楽なのか顎を少し上にあげ壁にもたれているツグオ。そのツグオのボコボコ腹筋めがけ遂に劉は拳を放った。


ドウヴォウヴォウオオオオ!!!!


ツグオ「げvっヴぉおおお うふ」


先ほどの肘責め同様、劉はツグオの八つ割れ腹筋の一番もっこりと膨らんでいる鳩尾あたりのボコボコに拳を埋め込んだ。劉の拳はツグオの四つのボコボコの中央にずっぽり入っている。そして劉はエイトパックの腹筋の深い縦の溝に従い中央分を少しだけ下に下に場所を移動させながら何度もツグオのボコボコ腹筋をいたぶった。


ドッヴォオオメリ!!


ツグオ「げほお」


ドオオオオヴォオオオ


ツグオ「ぐっほお」


ドヴォオ!!


ツグオ「げぼおお」


ドヴォオオオドヴォドヴォ


ツグオ「うっふうう」


ドッヴォオオオ


ツグオ「がっは かは」


ドッヴォオグリ


ツグオ「げヴぉっはあ」


ドッヴォオオ!!!


ツグオ「げっぼおおおおおお」


ツグオの口から唾液が溢れ出て、ツグオの顎を伝い首、鎖骨、そして腹筋の溝へと流れた。


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第18話 大学生

 【14//2013】

大学生の土田真(つちだまこと)は約束の場所へ到着した。とあるアパートの一室。そのアパートは鉄筋コンクリートで一つ一つの壁が分厚く、プライバシーが確保できている。


部屋で待っていたおことに通してもらい中へ入る。お洒落な観葉植物などが置いてある普通の部屋だ。真はここであるビデオの撮影をするためにやってきた。カッコイイ大学生の肉体美を収めるという趣向の作品らしい。多少筋肉を撮影中ベタベタさわられるらしいがそれだけの約束になっている。そしてなんといっても謝礼が良かった。


男「じゃあ早速撮影はじめるね 土田くん 緊張しないでね」


真「は ハイ!」


真は男からある程度の段取りを聞いてぶっつけ本番で撮影に向かった。内容はまったく難しいものではなかった。


真はシナリオどおりカメラの前で体にフィットしたピチピチのTシャツをめくりあげ自慢の腹筋を誇示する。大胸筋が発達しているため手を離してもTシャツはずり落ちてこない。日に焼けた褐色の肌、ボコボコのシックスパック。腕や下腹部には血管が浮き出ている。


その後、真は腹筋の力を入れたり抜いたりを見せ、カメラの前で腹筋運動や腕立て伏せなどをやらされた。そして真が不安に思っていた時間がやってきた。見ず知らずの男たちに体を触られるシーンだ。真にはそういった趣味はなかったので正直つらかった。


部屋に入ってきたのは30代くらいの二人の男。二人とも焼けた肌をしていて室内なのに目にサングラスをしている。Tシャツから出る腕も逞しくいかつい印象だ。そして真は男たちに促されソファーに浅く腰をおろす。男たちはずり落ちた真のTシャツの裾を再び真の大胸筋にひっかけた。


男たちは真の肩に腕を伸ばし逆の手で鍛え上げられた大胸筋を掴んだり、撫でたりした。そのあと真の自慢の腹筋にも男たちの手が伸び、六つの隆起の一つ一つや深く刻まれた溝をなぞったりした。すると一人の男が突然真の腹筋の盛り上がりを舐め始めた。


真「ちょ ちょっと」


これは行き過ぎと思い声を出す真。真はもう一人の男にガシっと顎をつかまれた。


男「うるせえ これかが本番だ」


そういうと腹筋を舐めていた男の顔をのかし、男は拳を強く握りしめると真の目を見つめ。思い切りそれをおろした。


ドッスウウウウウウウ!!!


真「げヴぉおおお かは かはかは ごふぉ  な、なんで…」


男のゴツゴツした手の甲が真にシックスパックの鳩尾あたりにめり込んでいる。


真(オ オレの鍛えた腹に こ 拳が め り こ ん で… かは)


二人の男はニヤニヤしている。カメラを回している男も何も言わない。すると今度はもう一人の男が肘を使い真の腹筋のヘソあたりの筋肉にそれをぶっ刺した。


ドボオオオ!!!!!


真「かっは がは」


ズポ ドヴォン ズポ ドヴォオ ズポ ズドン ズポ ドヴォオオ


肘を抜いては腹筋の別のところにそれをぶっさし、また抜いてはぶっさしを繰り返した。


真「ゲヴォ ゲフ ガハ カハ ゴハ ゲヴォ やめ やめて くだ さ ゲヴォ」


真の両腕は防御をとることも忘れ脇にだらんと垂れ下がり、ボディへの衝撃の度にバタバタと体を上下に揺さぶっている。そしてついに真の口からはダラダラと透明の唾液が滴ってきた。


真「こぽ こほ がは うえ」


攻撃が止むと男たちは真の腹筋を優しく撫でた。真は涎を口の端に垂らし、筋肉を痙攣させている。男は今度はTシャツの裾を真の首後ろにひっかけると真の六つのボコボコを露わにさせ、そして一人で立つ意志のない真をむりやり立たせカメラの前で羽交い絞めにした。真の腕は顔の上にくるくらい上げられ真のシックスパックは楕円形を描いた。


今度は別の男が羽交い絞めにされた真の前に座り方膝を立てる。意識の回復しつつある真には理解できた。今度はオレの腹筋がこの目の前の膝のえじきにされると。抵抗しても無駄だと感じた真は逆に自らの腹筋に最大限の力を込め、この攻撃に耐えようと決心した。


ぐぐぐっと真の腹筋が固くなる。そして真を羽交い絞めにしている男は真を掴んだままもう一人の男の膝めがけ重力も利用し真のボコボコのものを押し当てた。


ドドヴォヴォヴォヴォオオオ!!!!


真「げヴぉお!! ぶっふうううぅぅぅ」


真の唾液が下にいる男にかかる。力を込めたはすの腹筋だったが、楕円に歪んだシックスパックの中央に膝が完全にめり込み、膝の形に合わせ真の腹筋は凹んだ。


口から細く唾液を垂れ流し動かなくなった真に、真の上に乗った男が追い打ちをかける。真の背中をグイグイと押し込みすり潰すように真の腹筋をさらに膝にめり込ませようとしている。


グッリ グッリ メッリ グサ


真「ゲッホ ゲフォ げっぼ げヴぉお かは」


真は喘ぎ、目を見開き、唾液を垂らし続けた。その苦悶の表情を下の男は一部始終見ていた。


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第17話 ガットパンチング 3

 【14//2013】

計は見かけによらずかなりサディスティックな性格のようだ。度重なる腹へのダメージで目は虚ろで苦しそうに腹で呼吸をしているシンタに計は馬乗りになろうとした。片足をまたぎシンタの真上で向か合わせになった。そのとき。


ドヴォン!!!!


計「げおっふううう かは げほ かは」


シンタが放った膝蹴りが見事に計のボコボコの腹筋の鳩尾に刺さった。シンタの膝に突き刺さった計の鳩尾の筋肉は重力によってじょじょにめり込むしか選択肢がない。計は手足をだらんと投げ出し、鳩尾にめり込み中のシンタの膝に支えられ呻いている。


計「げヴぉ かは けは」


計の口から垂れた一筋の唾液がシンタのボコボコの腹筋に到着した。次にシンタは寝たまま自分の両の足の裏に計のボコボコに固い腹筋を乗せ上手く上にあげた。計はシンタに支えられている腹筋以外はだらんと下へ垂らしている。そこでシンタは天に向かって足踏みをするように計のボディに激しく連打を入れた。


ドヴォ メリ ドヴォ ドブ ドゥッドゥッ ドフッ ドボ ドボ ドボ メリ グリ


計「ケホ ゲぼ ゲヴォ ガハ カハ クハ ゲヴォ うえ」


計はシンタの両足の連打をボコボコの腹に受け中で踊らされている。そして最後にシンタは両足を屈伸させ思い切り計を天井の方へ放ると今度は計が落ちてくる前に鋭い両膝を立てて待機した。あとは計が戻るのを待つだけ。


ドッヴォオメリイイ!!!


計「げっヴぉおおおおおがは」


案の定。落ちてきた計の腹筋にシンタの両膝がうまくぶっささり、六つ割れの腹筋の二つの山に食い込んでいる。そしてすかさずシンタは計の両腕をつかみ膝を計の腹にぶっさしたまま二人の立ち位置を変えるため半回転した。


メリメリドヴォ!!


計「ごっは」


シンタと計の位置が入れ替わり、計が床に背をつけ、シンタが計の上に乗る形となった。計の腹に膝を埋めながら。


計「ごっほ ごほごほがは」


咳をしてシンタの顔を見つめこれ以上の腹への攻撃はやめてくれと懇願する表情を見せる計。そこへシンタは両膝を一度計の腹から離し、右足を後方へ高く上げると、勢いよく右膝を計のボコボコの腹筋の鳩尾の少し下の筋肉に埋めた。


ドヴォウウウウオオオオオオ!!!!


計「げヴぉおおおおううううぅうぅううう かは う う」


計の腹筋にはシンタの膝の皿の部分が完全にめり込んでおり、ピクピクと痙攣していた。


試合終了


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第16話 ガットパンチング 2

 【14//2013】

次の対戦の組み合わせはサーファーの川本シンタとリーマンの田中計に決まった。


川本シンタはすでに上半身裸だった。褐色焼けた肌、ふっくらとした大胸筋。ボコボコに深い溝を作り八つに割れている腹筋。海のスポーツをやっている彼の体は筋肉隆々ながらスリムでもある。競パンが似合いそうな体つきだ。足元はダメージのあるブルージーンズに裸足。


25歳くらい見るからに色白の草食系と思えるワイシャツ姿の田中計はメガネを外し、ネクタイをほどくとシャツを脱いだ。スーツ姿では想像できなかった引き締まった体が現れた。溝は深くないが六つに割れた腹筋は固そうで、それに連なり大胸筋もふっくらとしている。そして下は自前の無地の短パンに履き替えた。


試合開始。取っ組み合いになる両者。睨み合い暫くの膠着状態。そこへ不敵な笑みを浮かべるシンタが先制した。


ドムッ!


計「ごほ」


計の腹にボディブロー。軽く呻く計。そのチャンスを逃すことなく次の一手へ出るシンタ。シンタは思考した通り計の足に自分の足をひっかけ転倒させようとした。見事にバランスを失った計はよろめき、二人は取っ組み合ったまま転倒した。転倒の最中、両者の位置は回転により入れ替わり、ついに床に衝突した。


ドッヴォオオオオオオウウウウウ!!


シンタ「ゲッヴォオオ かhっは」


シンタは呻き、足をバタバタをばたつかせる。おそるおそる痛みと嗚咽がこみ上げる自分の腹に目をやると深々と計の肘が突き刺さり、めり込んでいた。転倒の中上手く立ち位置を入れ替えた計は、自分の肘をシンタのボコボコのエイトパックの中央に当てがい、めり込ませるようにして倒れたのだ。


シンタ「ゲッホ げほ」


いまだにシンタの腹筋のセンターにめり込んでいる計の肘。どうやら計はその鋭いものを抜くつもりはないらしい。


計「もっと苦しませてやるよ」


そう言うと計はめり込んだままに肘に上から体重をかけズボズボとあたり一帯を責めまくった。


ズボ ズボン グリグリグリ ズム ズム ズム グリ


シンタ「げヴぉ や やめ ろ てめ」


シンタの命令口調に激昂した計は肘をズボっとシンタのヘソに突き刺し、深い深いシンタの腹筋の溝に沿ってグイグイと鳩尾に向かってめり込んだままの膝を移動させた。


グリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ


シンタ「がっはあああああああゲぼ  げヴぉおお」


痛みに対応し益々固く引き締まるシンタの腹筋を無理やり進む計の膝。シンタの口の端からは徐々に透明の液体が滴り落ちる。


そして計はボロボロになり仰向け状態のシンタの両手首を片手で掴みシンタの頭の上へ持っていた。八つにボコボコに割れた腹筋が無防備になる。シンタには腹筋に力を込める意志はなく必死に呼吸を繰り返している。いやそれどころか目は閉じかけ、次にくる攻撃を知らない。


計は無防備なシンタのボコボコ腹筋に空いているもう片方の手で鉄拳を下した。


ズブドボオ!!  ドヴォオオ!!  ズボオオオ!!


シンタ「げぼおお  げヴぉお うっふううう」


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第15話 ガットパンチング

 【14//2013】

とある郊外の町にある秘密クラブ「GP×GP」。ガットパンチング・グランドプリックスの略だ。名前だけは大そうだがメンバーはまだ20名と少ない。拡大するつもりはさらさらなくひっそりと男たちが腹筋鍛錬、腹責め対戦を行う場だ。


そこへ集まった数人のメンバーが今から行う対戦の組み合わせを考えている。


つなぎの上部を脱ぎ袖を腰に巻きつけ、頭に白いタオルを巻いた片崗ナオト(かたおかなおと)。


ひと月前にクラブに入ったサーファーの川本シンタ。


黒縁メガネをかけたリーマン風の男、田中計(たなかけい)。


新人の中国人留学生、劉。


筋トレが趣味の大学生、小池淳平(こいけじゅんぺい)。


白い歯と優しそうな表情には似合わないずぶとい腕の色黒のビルダー体系、山伏広治(やまぶしこうじ)。


6名。最初の対戦は小池淳平 対 山伏広治 に決まった。


この対戦は勝負は見えている誰もがそう思った。長身のビルダー体系の山伏に対して淳平は170cm前後で痩せている。その細身をカバーするように日頃の筋トレで培った筋肉が上乗せされ、ところどころ鍛え上げられたところが盛り上がっている状態だ。


腕も山伏に比べれば細い上腕など筋肉が付くところは盛り上がり、メリハリのある体つきになっている。胸筋もあり、その下の淳平自慢の腹筋は卵のパックのように凝縮されゴツゴツと隆起している。


二人は対戦しやすい服に着替えた。山伏は上裸に黒いスパッツ。若干アンコ型の体系ではあるが、腹にはずっしりと筋肉が詰まっているのが一目で分り、腹筋は固く少し割れている。


対する淳平はサッカーパンツにぴっちりとした黒のタンクトップを着ている。そしてタンクトップの腹部にはぽっかり穴が開いており、淳平の自慢のシックスパックだけが露出したかたちになっている。


そして試合は開始された。主に攻撃は腹へ。対戦部屋の床はブルーのクッションが敷いてある。そして部屋の隅には対戦に使用できる小道具が散らばっている。


山伏「淳平とやるのははじめてだな」


山伏は優しい笑顔で淳平に話しかける。


淳平「広治さん 手加減しなくていいっすよ オレが広治さんに勝てないとおもってるでしょ?」


明るい性格の淳平の目はキラキラ輝いてる。そして本格的に対戦が始まった。


先制をしかけたのは淳平、山伏の懐へ飛び込み、急所のみぞおちを一点集中で付く。


淳平(いくら筋肉の塊の山伏さんでも鳩尾を集中的に狙えば)


ドゴ


山伏「…… 淳平全然効かないよ」


淳平「痛って~」


淳平は傷んだ拳を抑えながら床でのたうった。


山本は淳平のダメージを受けたのとは逆の拳を掴むと軽々と淳平を持ち上げた。淳平は片腕を持ち上げられたまま宙に浮いている。「離せ」とばかりに空中で暴れる淳平、しかしどうにもなたない。そこへ。


ドッヴォオオオオ!! ズブブブブブムウウウ


山伏のもう片方の腕が、ゴツゴツの凶器のような拳が淳平のタンクトップから綺麗に晒けだされたボコボコの腹筋へ直撃し、その威力はとどまることなく、淳平の腹筋の中へ埋もれていった。


淳平「げっヴぉおお がhっはああ うっふうううぅううう」


淳平の顔から笑顔が消え、目はうつろになり、半開きの口からは透明な唾液が零れ始めた。


淳平(ほんとに ほんき だ げほ)


山伏(そんな腹筋露出した服着てるからだ)


山伏はついでに淳平のボコボコの腹筋の中に半分埋め込んである拳をグリグリを淳平の表情を見ながら動かしてみた。


メキメリグリ


淳平「ごうえ ゲフォ がは おえ」


淳平は山伏の拳がグリグリと動いているあいだ常に呻いた。そして唾液は次々と淳平の口の端から零れた。


ズッポ!


淳平「げふぉう」


ようやく淳平の腹から腕を抜いた山伏。腕を抜かれた衝撃も淳平にとっては苦痛でたまらず唾液を吐いた。


そして山伏は淳平の無意味にぶら下がっているもう片方の手も持ち上げると片手だけで淳平の両手を掴んだ。両手を掴まれ山伏の前に腹を晒して宙ぶらりんの淳平に対し、山伏は再び自由な腕を淳平の卵のパックのような腹筋に近づけ。手のひらを広げると、片手だけで淳平のシックスパック全部をつかみ潰し上げた。


ブッズウウウウウウドヴウ


淳平「かはかは ゲヴォ げは うっふ があああ」


絶叫し淳平が頭を下げると山伏は行為を止めた。そして淳平の腕を拘束していた手を離すと、淳平の体は床に向かって落ちる。そこを山本は淳平の背中を押しながら加速を促し、淳平のうつ伏せ体勢の体が地面に着地する前に自身の鋭利な膝を用意し、淳平のボコボコ腹筋の上段あたりの山々に埋め込んだ。


ドッヴォsッスウウウン


淳平「げヴぉおお  ううう ぅぅぅぅ かは」


山伏は膝に着地した淳平の体をゆさゆさとゆすり、グリグリとひざで淳平の腹筋のボコボコを確認するように痛めつけるが、すでに淳平に戦意はなかった。


淳平「かは げほ うえ げぼ うふ うぅ」


試合終了


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

【動画】フェンスを背に

 【14//2013】




とあるドラマより

※画質不良画面暗い秒数短いです。

オレは顔は殴らない

何度も若い男の腹に埋め込まれる拳


Category: 腹責め動画

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第14話 控室

 【13//2013】

とある地下格闘の控室。


年も容姿も千差万別の男たちが自分の出番を待っている。


ある者は仲間と談笑をし、ある者は精神を統一し、ある者はギリギリまで己の肉体に鞭打ちトレーニングに励んでいる。


そこで色白のベア体系の男が本日の標的を物色していた。


男は選手でもあったが、男の楽しみはほかにあった。


それは出番前の新人を見つけては馴れ馴れしく近寄り、トレーニングを手伝うと偽り、新米を痛めつけ、戦闘不能、不戦敗にすること。


本日男が選んだ標的は一人熱心に汗を流し先ほどから腹筋運動をしている10代後半の少年。焼けた肌で、腹筋を鍛えるのが好きなのか、かなり割れている。名前は長谷川ダイチ(はせがわだいち)。


男「君、見かけない顔だねえ ここは初めてかい?」


ダイチ「ハイ 対戦は今日が初すッス もうすぐ出番なんで最後の追い込みを…」


ダイチは腹筋運動を中断し上体を起こし男の声に答える。


男「へえ 若いのに熱心だねえ オジサン さっき対戦終わって時間あるからトレーニング手伝ってあげるよ」


ダイチ「え! ホントウ っすか? じゃあお願いします。 実は一人でちょっと心細くて…」


男「ハハハ 心配しなくても大丈夫 じゃあ腹筋の続きにするかい?」


ダイチ「いや 腹筋は今ちょうど300回終わったんで…次は…」


そう言いかけた少年の髪の毛を男は乱暴に掴むと後ろに引っ張り、強引に床にに寝かした。


男「いや もうちょっと腹筋を鍛えるべきだ これではすぐ相手にやられてしまう」


ダイチ「オジサン 痛いッス…」


男「痛いのはこれからだ」


突然男の声が冷酷に変わり、ダイチは驚いた。そして男は少年が起き上がれないよう、寝ているダイチにバンザイをさせ、少年の首の後ろに腕を回しバンザイしている両腕をがっちりロックすると…


むき出しのダイチの腹筋に拳をねじ込んだ。


ドヴォオオオ!!


ダイチ「グボオオウ…」


男「腹筋を何百回もするよりこうして思いっきり殴ったほうが早く鍛えられんだよ…」


男は適当なことを言うともう一度ダイチの腹に拳骨を振り下ろした。


ドヴォオオオオ!!


ダイチ「がっほおおお…  こんなのトレーニング…じゃ ねえ…」


ドヴォオオオ!!!

ダイチ「げぼおお…   ご…拷問だ…  うえええ」


ダイチは男のロックを外そうとするがガッチリ抑え込まれ身動きがとれない。


ズム!!!!!!!


ダイチ「ごっぼおえ」


徐々に威力を増す男のごつごつの拳がダイチの腹筋深くに食い込んだ。足や腰をバタつかせ、腹をねじり、痛みに堪えるダイチ。口からは唾液がはみ出す。


男は今度はダイチに埋まったままの拳を力の限りグリッグリッひねり、ダイチの腹筋をほぐそうとする。



グリッグリッ ズムッズムッ 

ダイチ「こっぽ かっは げっほ がっは   ハァハァ…」


男はやめず、延々とダイチの腹筋をかき回し、拳で潰す。


gut2b.gif


グリグリッ


ダイチ「かはっ   やめ   ろ   」


男「やめろじゃない やめてください だ」


そう言っている間も男は力を入れ続け、ダイチのボディをグリグリにほぐし潰した。


ダイチ「けっほぉぅ…」


ダイチの意識は朦朧とし、人形のように力が抜け寝ている。もはやただもてあそばれているだけ、それでも男は拳を引き抜こうとはせず、ダイチの腹を抉り続けた。




この日、ダイチは不戦敗となった。(完)



Category: 腹責め小説/腹責め絵

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第13話 ボクシングジム

 【13//2013】

【雑賀ジム】


野矢「ユウ、今度お前やっと試合に出場するんだってな! 俺が景気づけに最後のスパーの相手してやんよ」


格闘家にしてはもう年配で近年目立った活躍もしていない引退間近の野矢(のや)が若手のユウをリングに誘う。


ユウ「野矢先輩どうもッス でもオレ試合自身あるんスよ 体もかなり絞ったし、見てくださいよ、オレの腹 めっちゃボコボコじゃないッスか? 逆に先輩もう年なんだし、あまり無理しないでくださいよ」


生意気なユウの態度にはらわたが煮えくり返りそうになる野矢は、ここは我慢と大人の対応を見せた。


野矢「おお ユウ腹筋すげえな 1年前の素人同然の頃とは見違えるぜ、だけど俺の全盛のときに比べたらまだまだだけどな、俺もそろそろ引退の年だ、まあお手柔らかに頼むわ」


野矢(畜生、ユウのやろう近頃調子づきやがって まあいい リングの上で地獄見せてやらあ)





リングの中央でグローブを合わせ二人のスパーリングが始まった。


21歳の伊賀ユウ(いがゆう) 31歳の野矢甲賀(のやこうが)。


金髪のサラサラヘアのユウ、日夜トレーニングに励み、ボコボコの肉体を手に入れた。

野矢は焼けた肌、全盛のころに比べると筋肉が落ちているが、それでもユウに勝るくらい体は隆起している。


ドゴ! バキ! ドゴ! ドス!


ユウのガードの上から野矢の大ぶりのパンチがぶつかる。


野矢(カメみたいに丸まりやがって そのガードふっとばしてやる! コレがベテランと若手の差だ! とくと苦しめ!)


ドッヴォオ!!


野矢「ぐっふおお がああ」


隙をみて懐にかいくぐったユウが野矢のボディを攻めた。


体力の衰えで一撃で腕を下げ、ギャラリーの前で嗚咽する野矢。そこに。


ドッボオオ!!  ドボオオオ!!


ユウのがら空きの腹に狙いを定めたボディアッパーが突き刺さる。


野矢「げっぼおお ぼえええ」


唾液を垂れながす野矢。


野矢「みっともねえ こんなやつに手も足もでねえなんて… くっ 仕方ねえ、俺にはもう失うもんなんかね 卑怯な手を使ってでもこいつに 勝つ」


野矢はまだ意識が朦朧としているふりをしてユウにクリンチの体勢をとる。そしてユウの後頭部をグローブでバコン!と数回強打した。


脳みそが揺れ、苦痛の表情を浮かべ頭をグラグラさせ動きのとまるユウ。両腕がだらんと下がる。そこへ。


ドボオオオオオ!!


野矢のボディがユウの腹に突き刺さる。


ユウ「ぐぼおおおお」


ユウの腹にめり込んだ拳をズズと押し込み、ユウの体をロープに密着させる。ロープに背中を打ったユウは倒れまいと咄嗟に両手でロープをつかんだ。そんなユウの無防備な腹に再び野矢のボディがアッパーぎみにめり込みロープが歪む。


ドヴォオオオ!!


ユウ「 げ ぼ 」


両手のグローブで腹を抱え前のめりにフラフラ全身するユウ。その尖った口からはポタポタと唾液が落ちる。


野矢はユウが目の前まで歩いてきたところで左のグローブでユウの顎をつかみ持ち上げると露見した腹にまたもやボディを突き上げる。


ドスウウ!!


ユウ「かっは」


ユウの体はくの字に折れ曲がり野矢の拳に抱き着き、足を浮かせている。そしてリングにユウが足を付けるとまた野矢はボディを打つ。


ドボオオオ!  ドボオオ!  ドズム!!  ズムズムウウ!!


ユウ「うげえ がほお うぶう  かは  かは」


何度もユウのボディを突き上げる野矢。


野矢「お前のご自慢のボディ まったくやわだな 見せかけだけだ」


ユウは自分の腹に埋め込まれた野矢の拳を抱きながら、目を泳がせ、唾液を垂らしながらその言葉を聞く。そして「がほっ」と一回呻くと、床に転がった。


野矢「おねんねの時間だ ユウ次の試合頑張れ よっ」


そう呟くと野矢は戦意喪失に、腕をだらんと放り投げ、寝ているユウの無防備な腹のボコボコに割れている筋肉の適当なところに拳を振り下ろした。


IMGgut1ab.gif


ドボ!


ユウ「ごぼっ    は …反則じゃ …ねえ…か    こぽっ」


ユウは腹を潰され首を持ち上げると胃液をまき散らし、ダウンした。


Category: 腹責め小説/腹責め絵

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第12話 留学生

 【13//2013】

中国からの留学生 劉(りゅう)はある目的で郊外の町の人通りの少ない道を歩いていた。手元の地図を見てたどり着いた場所は鉄筋コンクリートの白塗のシンプルな建物だった。昔は何かの施設だったのかも知れないが今は看板も何もない。入口の扉の前に立つと。「GP×GP」という小さいプレートが付いている。


劉は扉を叩いた。中から出てきた男に促され劉は部屋の奥へ入る。最初の部屋には上半身裸の男たちが何人かいて劉のことを見た。中にいる人間の年層はバラバラだ。


男「ではまずお前をテストする Tシャツを脱げ」


ペンキ汚れだらけの紺色つなぎを着た短髪を白のタオルで巻いた男が逞しい褐色の腹筋を全開になったファスナーのあいだにちらつかせながら劉に支持を出す。劉はそれに黙って従いTシャツを両手でめくり上げ脱いだ。黄色人種らしい健康的な浅黒い色の肌に中にいる男たちには劣るが膨らんだ大胸筋。そしてその下に続く六つに割れた腹筋。六つには割れて見えるが筋肉は胸も腹もすべすべで柔らかそうだ。劉は髪の毛は黒髪でワックスで髪を少し遊ばせている。高等部から少し見えるところだけ金色にメッシュを掛けている。顔は童顔。劉は七分だけの短パン姿になった。


つなぎの男はナオトと名乗った。薄く無精髭を残したその顔はさっぱり系で年の割に少し幼く見える。


ナオト「そこにあるリュックサックを背負え」


劉はリュックサックを背負った。思い。中にたっぷりの水袋が入っている感触だ。


ナオト「俺がこれからお前の腹筋を試す 頑張ってたえろ」


劉は腹筋に力を込めた。先ほど少し柔らかそうだった腹筋は少し硬さを感じさせる。


ナオト「おうら!いくぞ」


そう言ってナオトは劉の六つの盛り上がりの一番上の二つの山の真ん中にゴツゴツした拳を叩きこんだ。


ドヴォオオ!!


劉「げヴぉお」


前かがみになろうとする劉、しかしリュックの重みであまり前傾できず、劉の六つの山はナオトの前に常にさらされた状態だ。そしてナイとはもういっちょ、もういっしょ、と声に出しながら劉の六つの山の真ん中を上から下へと拳を埋めていく。


ボ¥ヴォドオ!  ドヴォオ!  ドッスウウ!


劉「げほおお  ぐっふううう  げぼお」


劉の口から一筋の唾液が一直線に重力に従って垂れた、が劉は第一のテストに耐えた。


劉「かっは まだ だいじょうぶ です」


ナオト「よし じゃあ次だ これでお前も仲間に入れてやる 今度はお前が俺の腹を潰してみろ」


劉はナオトの全開に開け放たれたつなぎのファスナーから垣間見れるナオトの腹筋を改めて凝視した。褐色に焼けていて、ボコボコにシックスパックに割れている。筋肉量も多く、一つ一つの腹筋の山が大きい。つなぎをきているシルエットはスマートだが、ファスナーの裂け目に詰まったボコボコははち切れそうだ。だが劉はこれがやりたかった。筋肉野郎の腹を潰すこと。


ナオト「俺は一切手をださない 好きなだけやってくれ」


この言葉を合図に劉は動いた。まずナオトの懐に潜り込み屈伸し、右拳をナオトのファスナーのあいだに放った。


ドヴォオ!!


ナオト「ぐふ」


ナオトはルールに従い両手を下げたままでいる。そして今度は劉は逆の拳でナオトのボコボコへパンチを繰り出した。


ドヴォオ!!


ナオト「かは」


あまりダメージを受けていないナオトに劉は苛立ち、劉はナオトの腹筋の溝に拳を突き立てたままナオトを後ろに押した。


ドン


メリメリ!!


ナオト「げぼ」


ナオトの口から少し液体が零れる。ナオトの腹に拳を入れたまま劉は壁にナオトを押し付けたのだ。ナオトの顎は少し上を向き、いままで以上に苦しんでいる様が分かった。そして劉がナオトの腹筋から拳を抜く。ナオトは頭を下げ肩で息をする。その様子を見守りつつ劉はナオトに気付かれないように少しずつ後ずさり、今度は助走をつけ、ナオトの呼吸で伸縮を繰り返す、まったく力の入っていない。ボコボコの腹筋目がけ飛び込んだ。


ドドドオオヴォオオオオ!!!


ナオト「げヴおおおお かほ」


劉の頭突きがナオトのシックスパックの鳩尾あたりに突き刺ささり、めり込んでいた。


ナオト「かは げほ げヴぉ」


たまらずナオトは劉の頭をどけようと手を伸ばすが、その前に劉はナオトの腹から頭を離し突然、ナオトのつなぎの上部を全部脱がし、ナオトの腹筋の全貌を露わにさえたかと思うと両手でナオトの脇腹あたりをガシっと掴んだ。そして両の手の親指を使ってナオトのシックスパックの六つの山を押し込んだ。


ズボ グリ グリ グリュオ


ついでにシックスパックの谷の部分、深く刻まれた溝もグリグリと指をめり込ませた。


ナオト「か かは おえ けほ はあ」


男「合格だ」


それを宣言したのはナオトではなかった。



Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第11話 配達員

 【13//2013】

半原タケト(はんばらたけと)。爽やかな配色のボーダーラインのポロシャツの制服を着てきょうも配達の仕事に精を出している。配達は一人でトラックを運転して、一人で配達。単独作業だ。外仕事ということもありタケトの肌は腕も顔もこんがり焼けている。体つきはポロシャツの上からも胸筋の膨らみが確認できる。半袖からも袖に隙間を作ることなく焼けた肌に腕筋が露出している。髪は黒の短髪だ。


長い坂の上にある1棟のアパートに到着した。表札はない。伝票に描かれているA室のベルを鳴らした。中から出てきたのは一人の男。大男だ。身長はタケトと同じくらい。かなりメタボリックに太っている。そして異様にもフードとマスクで顔を隠した状態で出ていた。


異様な姿に度肝を抜かれたタケトだったが持ち前の笑顔でいつも通りの接客を心掛けた。その頬には汗が一筋滴っている。


タケト「お届け物です サインか印鑑おねがいします」


男「ご苦労様です」


男はおもむろに小さな段ボール箱をタケトから奪い取ると、タケトの目の前で箱を開封しだした。


タケト(は? なんだこいつ)


男が箱から取り出したのは、持ち手があり先端にはオレンジぐらいの大きさの鉄球が付いている西洋の棍棒だった。鉄球の部分には丸みを帯びたボコボコとした装飾がいくつも施してる。


男「腹に力を入れろ これからお前の腹筋を鍛える」


男の言葉に更に嫌悪感を抱くタケトは、男のアドバイスを聞かず、その場で立ちつくし、男を凝視していた。


タケト(こいつ あたま おかし ぐっふ げっほおおう)


ドヴォメリ!!


タケト「かっほ がふ」


一気にタケトの口から唾液が零れる。男はタケトの大きく膨らんだ胸筋の下の腹へ先ほどの棍棒をスイングで下から抉るように突き刺していた。タケトは前かがみになる。男はタケトの腹筋に埋まった棍棒の鉄球を抜き取ると、と再び遠心力を利用したスイングで先ほどとは違うタケトの腹のヘソたりを棍棒で抉った。


ドボヴォスウ!


タケト「うっ げv ヴぉ」


衝撃でタケトの体は一瞬中に浮く。そして男はそのまま前かがみのタケトの腹を自分の肩にのせ、そして部屋の奥へとタケトを連れてった。


部屋はガランとしており殆ど家具がない。唯一あるのは部屋の中央のフェイクレザーの黒いソファー。そのソファーは劣化が激しくまるで粗大ごみのようだった。


そのソファーにタケトを仰向けに寝かせるとタケトが来ているボーダーラインのポロシャツをめくり上げた。ふっくらとした大胸筋の下には当然の如く見事な腹筋が存在していた。もう少しでエイトパックにも見えそうな見事なシックスパック。六つの島が綺麗に隆起しており、その溝も深い。男はポロシャツの裾をタケトの大胸筋にひっかけボコボコの腹筋が露わになる状態を作った。タケトは腹筋を晒しながら顔を横にしながら呻いている。


男は棍棒の取っ手を両手で逆さに持ち、タケトのボコボコ腹筋の中央の照準を合わすと、そのまま垂直に棍棒を振りおろし、タケトの腹筋の一番盛り上がっている中央の4つのパックへ鉄球を食い込ませた。


ドゥォオヴオオゥウメリメリ!!!


タケト「げヴぉおおおおおおおおおおお」


タケトは反動で上半身を持ち上げる。しかし腹筋にめり込み中の鉄球のせいで途中までしか体をあげることができずすぐに元に戻る。じょじょにタケトの口の両端から唾液がこみ上げ口を濡らす。


タケト「グエ かは かほ」 (ざけんな…)


タケトは自分のシックスパックに食い込んでいる鉄球に目をやった。事実を目の当たりに余計苦しさが倍増する。そしてタケトは両手で腹筋にめり込んでいる鉄球を掴み、力一杯のけようとした。タケトが鉄球を持ち上げようとすると男の力に勝り徐々に腹筋へのめり込みが浅くなっていく。


タケト(ふん! あと すこ し はあ はあ)


男はこれに少し動揺し、鉄球を今度は逆に持ち手部分を左右にグリグリと動かした。


タケト「かは かは や め うえ」


鉄球に施されたボコボコの装飾も手伝って、鉄球はタケトの腹筋を抉り始めた。


グリュグリュメリメリドヴォ


タケト「ぐああああ げヴぉ」


たまらずタケトは鉄球から手を放す。ボコボコの鉄球の装飾がタケトのボコボコに山や谷を作る腹筋のいたるところにめり込んだ。


そして男は呻いているタケトをよそ目に棍棒を捨て、再びタケトの前に向き直った。そして両手の手のひらをがっちり組むと上部に思い切りあげ、そのままその手をタケトのシックスパックのヘソあたりにぶち込んだ。


ドッヴォオンン!!!


タケト「うぅっっっっふううう げヴぉあ」


タケトは先ほどより高く上体を起こし唾液を吹き出した。


男「よし 強制腹筋 だ」


男はつぶやいた。そして男はタケトの両手を黄色と黒のロープでしると、タケトに縛られた両手で頭を抱えながら腹筋運動をしろと要請した。


タケトは断らなかった。そして腹筋を開始した。タケトにとって自宅での腹筋は日課、慣れた感じで腹筋を続けるタケト。さきほどまでの強烈なダメージによりビクビクとときおり波打つ腹筋。そこへ。


ドオオヴォスウ!!


タケト「がっはあ」


腹筋をしている最中のタケトのボディへ男が拳をねじ込んだ。


男「これが強制腹筋だ つづけろ」


ッドオッヴォオ


タケト「げヴぉおお かは」


どおヴぉお


タケト「うっふうう」


ドヴォめり


タケト「うっぅげぼ」


ついにタケトは腹へのダメージで腹筋運動をやめた。そんなタケトの背中に片方の手を伸ばす男。そしてポロシャツが大胸筋にひっかかりボコボコの腹筋を晒しっぱなしのタケトの状態を起こす、そしてまた下げる。また起こす、下げる。男は力を貸し強制的に腹筋運動をタケトに続けさせた。


タケト「はあ はあ」


口から涎をたらしグロッキー状態で臨まない腹筋運動を半ば強制的にやらされているタケト。そこへ。


どヴぉおお  ドオオッヴウ  ドヴォオオオオヴォ


男は空いているもう片方の拳で、タケトのがら空きのボディーへ拳をねじ込んだ。


タケト「うふ かは ぐふ」


タケトにもう大きな呻き声をあげる力は残っていない。


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第10話 茶髪 2

 【13//2013】

男は慶を結んでいた縄を解いた。自由になった慶はおもわず出口のほうを偵察する。


熊「言っとくが扉には鍵がかかっている お前はここから出られない オレを倒さない限り。」


慶は逃走を諦め目の前の男の打倒について集中した。中学時代不良だった慶はスポーツはまったくだが喧嘩にはなれていた。喧嘩なら卑怯な手を使えばどんなに大きな相手にだって勝つこともある。そして慶は勝利に導いてくれそうなアイテムを男に気付かれないようにそれとなく視線を配り探す。幸いここはボロいけどジム。


慶(ここはボクシングジムではなさそうだな レスリングか?)


薄い腹筋には荷が重い腹潰しのダメージが残っており慶は自分の腹筋に手を当てている。Tシャツは依然、男がめくった状態のままで腹筋晒け出しの状態だ。


慶の目にとまったものは鉄アレイ、ダンベル、ほうき、パイプ椅子、そんなところだ。


熊「じゃあ遠慮なくいかせてもらう ぜ」


そういうと男は突進し慶にラリアットをかました。後方に吹っ飛ぶ慶、コーナーポスト激突しフラフラと前のめりに倒れそうになる。


そこに


ドヴォオオオオオオオオオオン!!


慶「うっっっふうううう げヴぉ」


男のタックルが慶の八つに割れた腹筋の山すべて、広範囲に食い込んだ。慶は体をくの字に折り透明な胃液を男の背に垂らした。


さらに男はコーナーにもたれる慶の両腕をロープに絡ませ、腕の自由を奪った。


以前うつむいたままでボコボコの腹筋を無防備に晒したままの慶。男はそんな慶の肩に左腕を回し抱え込むようにしてポストにもたれる慶の腹筋の鳩尾、八つの盛り上がりのすべて、どてっ腹をピンポイントで何度も何度も下からアッパーぎみに右拳をぶち込む。


ドヴォ ドヴォ ドヴォ ドヴォ ドヴォ ドヴォ ドヴォ ドヴォ ドヴォ ドヴォ


慶「うふ ごほ がは げほ うぅ うヴぉ ゲヴォ かは う う う ウ」


男の拳100パーセントの力ではないが薄っぺらなチョコレート腹筋の慶にとって、この衝撃はそう長くは持ちこたえれそうもなかった。すでに腕に絡まっていたロープは振動でほどけ、慶の両腕は自由になっていたが、慶はその両手でガードすることなく腕はだらしなく垂れ下がっていた。


熊「よし 次だ」


男による腹筋責めが終わると慶の体は自然と前のめりに倒れた。


完勝を確信した西。もとより華奢な小宮山慶に負けるとは針の先ほども思っていなかったが、その過信が慶にチャンスを与えた。慶がグロッキーでしばらく起き上がらないと思った西は、慶に背中をみせリング中央へ歩き出した。


慶(げほ い いまだ)


腹にダメージを抱え慶は西の背中に抱き着いた。そして西と比べれば細い、しかも脂肪のない筋肉だけの腕を西の首元に回し、西の頸動脈を締め付けようとした。抱き着いてみて初めて西の背中の筋肉が異様に発達しておりボコボコの隆起していることに慶は気付く。


西「うお! かは かは かは ぜは ぜえ」


西の目が段々と閉じられて行く。そして西の体は慶を背中に背負ったまま背後に倒れ始めた。


慶(よし!か 勝った)


慶は西の体を離す、が、足が離れない。なんと西はわずかに残った力で自分の背に抱き着いていた慶の腿を掴んでいた。時間を掛ければ外すことは可能だったが、もう慶に時間はない。そのまま慶は西に背負われたままマットに叩きつけられた。


ドヴォッスウウウゥゥゥゥゥンン!!


慶「げヴぉおおおおふう」


慶「うふ かは げほ」


慶は西の下敷きになった。ゴツゴツした背中の筋肉が慶の薄っぺらい八つ割れ、十割れにも見えるチョコレート腹筋のいたるところ、盛り上がり、溝にぶっささり、いまだ慶は地獄の中にいた。


慶「げヴぉ げヴぉふ ど ど い て く れ」


しかし西はすでに失神しておりすぐに立ち上がることはなかった。


Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第9話 茶髪

 【13//2013】

小宮山慶(こみやまけい)はギャル男風の大学生。完全なギャル男ではなく、ギャル男風にとどまっている。深夜の街を友人の連絡を受け家から近いコンビニに向かう途中だ。髪はショートより長めの茶髪で顔はシャープで肌は浅黒い。鼻筋がスッと通った所謂イケメンだ。


体は細めでその割に肩幅があり胸の筋肉も少しついており、その下の腹筋は左右対称に綺麗に八つに割れている。所謂チョコレート腹筋というやつだがいかんせん、体の線も細く、腹筋は綺麗に割れているものの、肉厚はなく、薄っぺらかった。しかし慶は自分の体も顔も気に入っていた。


深夜。歩いて10分ほどの目的地へ行く途中。いきなり背後から何者かに湿った布で口を押さえつけられた。必死に抵抗を試みる慶だったが、相手はかなりの大男。男からすれば華奢でしかない慶の肉体は男の襲撃に一切抵抗できない。それでも暴れつづける慶に終わりを告げるように男は慶の口元を押さえつけているのとは別のほうの腕を使い器用にも思い切り慶の腹筋の鳩尾に拳を突き入れた。


ドヴォス!!


慶「ぐヴぉ」


真夜中のジムで慶は目を覚ました。慶は下には黒のスエット、上はシンプルなグレーのTシャツを着ている。両腕はリングロープにくくりつけられており自由はきかない。そこへ大きな熊のような男が入ってきた。


熊「目が覚めたか」


慶「ふざけるな このロープを離せ! 変態野郎」


罵声を浴びさせられた男は黙ってリングへ侵入すると慶のもとへ近づいた。男は季節に合わない黒いフードの付いたトレーナーを着ている。口にはマスクをしており、顔が見えない。


慶「おい! 変態野郎 聞いてんのか コラ! ここからげヴぉおおおおお」


ドヴォン!!!


男は慶の腹筋を垂直に体重をかけ踏み潰した。


慶「おうえ がは ガハ げ」


慶の薄っぺらだがギシギシに割れた八つ割れ腹筋はTシャツの上からでも男の足裏にそのボコボコを感じさせるほどだった。


熊「お前 中学高校時代はずいぶん悪いことをしてきたみたいじゃねーか まあオレにはそんなこと関係ないが、大学に入った今でも…」


語りながらビッグフッドの足型のように大きな足を男は慶の腹筋からどかそうとしない。


熊「お前の腹筋 薄っぺらいな いくら割れてても それじゃ衝撃は防げねえ」


ようやく足を下した男はかがみ込み慶のTシャツにの裾に手をかけると一気にめくり上げた。そこには浅黒く複雑にボコボコを形成する八つ割れ、みようによっては十割れのチョコレート腹筋が登場した。


男は舌なめずりをし、慶のTシャツの裾をさらに慶の顔のほうへひっぱり上げると、慶の首後ろにひっかけ、常に慶のボコボコ腹筋が露わになるようにした。


慶「俺をどうする気だ」


熊「お前は何もしなくていい」


そう言うと男は慶のボコボコ腹筋の鳩尾付近の隆起に踵(かかと)をゆっくり下した。


慶「おい 何をうっふうううううぅうううげは」


ズム ズム


男は慶の腹筋の鳩尾に置いた踵を体重をほんの少しかけ上手く調節しながらグリグリと足を動かし、めり込ます。


ズブズブズブグリグリグリュズヴォ


慶「げっほおおううう かは やめ ろ げ ぼ」


耐えきれず慶の口の端から唾液が垂れ始める。


熊「飽きた 勝負をしよう このリングで オレを倒せればここから返してやる」



Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

第8話 レスラー

 【13//2013】

男の名前はブルドーザー西(ぶるどーざーにし)。売れない地方プロレス団体(そんなものがあるか知らないけど)所属のレスラーだ。熊のような体格の男で毛深く、一見単に太っているように見えるが脂肪の中には筋肉も詰め込まれており、彼が繰り出す技はダイナミックで、且つ陰険、彼のファンは殆どいない状態だった。そして若手のイケメンラスラーをマットの上でいたぶるのが彼の趣味で、それもファンの怒りを買う要因の一つになっている。


今、ブルドーザーが目をつけている若手レスラーが同じ団体にいる。二神幸太(ふたかみこうた)まだレスラーになって1年の新人だが、今風の若者らしい若干醤油顔のサッパリ系のルックスとレスラーにしては若干細めだが、見事に膨らんだ大胸筋とそのしたに連なる八つに割れた腹筋が一部ファンを魅了している。現在人気もウナギ昇りというところ。


そんな幸太を苦虫を噛む表情でブルドーザーは見る。今夜は来週の試合に向けて俺と幸太二人で秘密の特訓をしようとブルドーザーは幸太を誘っていた。


誰もいなくなったいつものリングに時間通りに到着したブルドーザー。だが幸太すでに先に来て地味に腹筋運動などをしていた。これからブルドーザーは幸太に制裁を下そうと企てているのだが、幸太はまるでそれに気づくことなく、一人の先輩として西を慕っている。


西「よう 幸太 早いな」


幸太「うす 先輩」


もともとサッパリとした爽やかなマスクが誰に対しても見せる極上の作り笑顔でますます眩しく見える。髪は茶色に染まっており、下半身にはトレードマークの七分丈のジーンズを穿いている。肌はどちらかというと色白、色白の体の中心にゴツゴツとした八つの山の腹筋が目立っている。それを潰したい。西は舐めるように幸太の体を見た。


西「じゃあ 早速 秘密の特訓 はじめっか」


幸太「うす」


軽く言葉を交わすと二人は軽快にリングの中へと入っていった。


カ~ン


景気づけにゴングが鳴らされた。


西「おい幸太好きにかかってこい」


西は幸太を泳がせ、隙を見て、自分が好きなようにいたぶる作戦に出た。西に促されるまま軽快なステップを刻み、身軽さを武器に狭いリングをロープの反動を利用して縦横無尽に駆け西を翻弄しようとする幸太。幸太の場合ダメージ力はないがアクロバットな技が多く、西のような巨漢選手を煙に巻いてじわじわと少しづつ相手のスタミナを奪っていくのがおきまりのパターン。


ついに幸太は西を捕え、足を西の首に巻きつけ、そのまま西をマットに倒すようにグルっと回転、遠心力にしたがって、西は大きな音を立てマットに倒れた。


練習試合形式だが、マジで試合をする訳ではない、何か気になるところがあったり、西が幸太に指導するときは次第は逐一中段される。あまりに大きな音がしたため、幸太、先輩西に気を遣い「大丈夫ですか」と声をかける。その間も幸太の足は西に巻かれたままだ。


西「ちょこまかと 動いてんじゃねーよ!!!」


西の怒号が響く。そのまま西は自分の体に幸太を巻きつけまま圧倒的なパワーで起き上がる。肩車状態の西と幸太。肩車のまま西は上に手を挙げ肩に乗っている幸太の両腕を掴み持ち上げた。ついに幸太の体が西によってバンザイの形で掴まれているだけの状態になった。これから先、西がどんな行動をとるのか幸太には想像できなかった。


幸太が混乱していると西はそのまま幸太のバキバキに八つに割れた色白の腹筋が自分のあたまに突き刺さるようにグイっと腕を下げた。


幸太「ゴホッ」


予想外の攻撃に力を入れることのできなかった幸太の腹筋に西の頭頂部が埋まる。そのままグリグリと頭で幸太のボコボコの腹筋の感触をしばらく楽しんだあと、西はそのまま幸太がマットに背中を打ち付けるように叩きつけた。もちろん幸太の腹筋の溝に埋まった頭を幸太をマットに打ち付けた衝撃で更に幸太の腹筋内部へ埋まるようにするためだ。


ドッヴォヴォオオオオオオオ!!!!


幸太「げっヴぉおおおおおお うえ」


一瞬幸太は体をVの字に折り曲げると口内にあった唾液をすべて放出し、口の端にとどまった唾液は行き場を失くし幸太の口から頬を伝ってだらしなく垂れていた。


幸太「げっほぅうう せ…先輩 ぎ ぎぶっ  す…」


いまだ幸太は悶絶している。それももちろん、まだ西の頭が幸太のボコボコだった腹筋にめり込んだままだからだ。


腹から頭を話した西はこう言った。


西「ギブはなしだ」


爽やかだった幸太の顔は苦悶に歪んだ。


そして更に西は無残にもギブアップ宣言をした仰向け状態の幸太の両腕を掴みがっちり押さえつけた。これからの攻撃に対し、幸太に防御の手段を与えないためだ。幸太の両手を押さえつけたため西自身も両手が塞がったが、西は目の前に寝ている色白の八つに割れたボコボコの腹筋を無防備に晒している男に向かって自慢の石頭を見舞った。


ドズムウウウウゥウウウ!!!


幸太「うっふうううぅうう かは はあ はあ はあ」


ドヴォウ! ドウズム! ドフウ! ズドム! どヴぉ!


幸太「げヴぉ  ぐふ うう  うふ げふ」


西は何度も何度も幸太のボコ腹筋に頭をめり込む。幸太は執拗な西の頭突きによる腹筋潰しの度に状態を少し持ち上げ、少しずつ透明な少し粘つく液体を吐き散らす。吐き出された液体は西の頭にもかかったが西はそれを気に留めることなく腹への制裁を続けている。


西が気が済んだころそれは終わった。西が立ち上がると足元には七分丈のジーンズを穿いた上半身裸の色白の男がボコボコに鍛え上げられた腹筋を無残に晒しながら倒れていた。


西はその男の茶色い髪の毛を無理にひっぱると強引に幸太を立たせた。



Category: 腹責め小説

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

INDIES 15 -腹筋- [DVD]
INDIES 15 -腹筋- [DVD]
KOカンパニー/INDIES 2013-02-16
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

半裸男子半裸男子
. 桃色男子研究会

徳間書店 2009-12-22
売り上げランキング : 50407

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ハンラ男子2 [DVD]ハンラ男子2 [DVD]
イメージ

イーネット・フロンティア 2011-11-23
売り上げランキング : 4420

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

腹筋☆男子―MEN’S“FUKKIN”SUPER TRAINI (B・B MOOK 824 スポーツシリーズ NO. 694)
腹筋☆男子―MEN’S“FUKKIN”SUPER TRAINI (B・B MOOK 824 スポーツシリーズ NO. 694)比嘉一雄 竹並恵里

ベースボール・マガジン社 2012-07-02
売り上げランキング : 13302


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

佐川男子
佐川男子飛鳥新社編集部

飛鳥新社 2012-08-11
売り上げランキング : 91


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

妄撮男子
妄撮男子Tommy

講談社 2012-03-10
売り上げランキング : 19145


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ポケスリムEMS 男女兼用
ポケスリムEMS 男女兼用
ポケスリム
売り上げランキング : 24


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

細マッチョ肉体改造法 チャンピオンを作った短時間の頭脳派メソッド
細マッチョ肉体改造法 チャンピオンを作った短時間の頭脳派メソッド古家 政吉

講談社 2011-10-21
売り上げランキング : 25196


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

自宅でバーベルを使って細マッチョになる筋トレ法入門編 [DVD]
自宅でバーベルを使って細マッチョになる筋トレ法入門編 [DVD]
ROOT出版 2010-11-01
売り上げランキング : 120784


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

BB-SPORTS BODYMAKER メディシンボール MBG25 5kg
BB-SPORTS BODYMAKER メディシンボール MBG25 5kg
ボディメーカー(BODYMAKER)
売り上げランキング : 161


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ボクシンググローブ 10オンス スパーリング ボクササイズ 左右セット レッド
ボクシンググローブ 10オンス スパーリング ボクササイズ 左右セット レッド
イトセ
売り上げランキング : 5981


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

山本裕典 カレンダー2013年山本裕典 カレンダー2013年

エンスカイ 2012-10-13
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


D-tunes -エジキビデオ ゲイ動画配信-
D-tunes -エジキビデオ ゲイ動画配信-
D-tunes -エジキビデオ ゲイ動画配信-









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。